週末追記23
試合に負けて勝負に勝つ
恐らく諸外国の人には何のこっちゃ分からない
言葉に聞こえるだろう(・ω・)b
日本人の生き様は、本来勝ち負けの前に
相手に対する礼節、忠恕、畏敬の念があったはずである。
しかし、昨今は。。。
どんな勝負でも勝てば良いということになっている。
何故なら、どんなにそこにたどり着くまでの過程が
素晴らしいものであっても、そのことを認める土壌が
もはや日本には消え去りつつあるからである。
もうないのかもしれない。
また今も勧善懲悪を好む日本人。
そして正義は必ず勝ち、
悪いことをしたものは必ず懲らしめられると
思っている。
だから、世の中は悪を求め、作り出そうとする。
悪を作り、その人を追い込み、消え去るまで攻撃する。
そして、その者が去るとすぐに新たな悪を求め始める。
ここ最近の様々な出来事を見ていると、
この2点が最近の日本のお決まりとなっているような
気がしてならない。
自分たちの怒りや不満のガス抜きのために、
他人を貶めて喜んではいけないと思う。
また、それを商売にしてはいけないと思う。
そして、それを傍観して喜んではいけないと思う。
どんな相手にもきちんと礼は尽くすべきである。
しかしまぁ
ホント優しさのない世の中になりましたね(´・ω・`)
寒くて首をすくめながら歩いても

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みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように(*^▽^*)
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