週末追記763
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
見上げれば星空広がる土曜夜明け前であります![]()
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そして本日も検温チェックOKであります![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
連日の好天でありまして、
昨日などは一時的にせよ、
最高気温10℃台半ば越えの
春陽気でありました![]()
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寒暖差がかなり大きくなっておりますので、
屋外だけでなく、
家の中でも気温差には注意して、
体調を崩さぬように十分気を付けていきましょう![]()
ところで、
現在、慢性的に便秘で悩まれている方は、
およそ日本国民の約15%とされております![]()
また、東洋医学におきましても昔から便秘のことを
「大便秘結」と呼び、
原因ごとに「熱秘」「気秘」「虚秘」「冷秘」
というタイプに分かれております。
そこで今回は、便秘対策のツボと、
日頃の対策をいくつか挙げてみました![]()
近年になりまして、
膝痛を訴える方が増えてきております。
痛みの原因としましては、
日常的な運動不足・肥満・過度な運動スポーツ・
加齢による膝関節周囲の衰えなどが挙げられます![]()
こうした変形性膝関節症でお悩みの方には![]()
股関節は立ったり歩いたりする際に体重を支え、
体を動かすための重要な役割を担っています。
それだけに股関節周囲を痛めてしまいますと、
立ち上がり時や歩き始め、
曲げたり捻じる時などで痛みが生じ、
日常生活に支障をきたしてしまいます![]()
こうした股関節痛でお悩みの方には![]()
昨今は風邪が治った後も、
咳や痰の症状が長引く方を
お見受けするようになりました![]()
こうした咳や痰の症状でお悩みの方には![]()
仕事などで過度な緊張やストレスを受けることが続きますと、
過敏性腸症候群(IBS)という症状になることがあります![]()
症状が重くなりますと、頭痛・頭重感・めまい・動悸・頻尿・
疲れやすい・手足の冷えといった自律神経失調といった症状や、
抑うつ感・不安感・不眠・焦燥感・意欲低下といった
精神症状をもたらすこともあり、
QOL(生活の質)を低下させてしまう恐れもあります![]()
こうした過敏性腸症候群(IBS)でお悩みの方には![]()
現代の日本人は、
世界的に見ましても睡眠時間が短いと言われており、
かつ現代では5人に1人が『不眠』で悩まれております![]()
長く不眠になりますと、
倦怠感・意欲や集中力の低下・注意力判断力が鈍る、
感情のコントロールが効かなくなる、頭重感・めまい
などといった症状の他、
肥満・高血圧・糖尿病といった生活習慣病だけでなく、
認知症のリスクも高める恐れがあります![]()
こうした不眠にお悩みの方には![]()
耳の老化は一般的に40代から50代くらいから始まると
言われております![]()
まずは周波数の高い音域
から
次第に低い音域
へと聞こえなくなってきます![]()
しかし実際高音域の音は
聞こえなくなってきているにもかかわらず、
日常生活において「キーン
」と
高い音が聞こえ続けてしまう
所謂『耳鳴り』という症状を訴える方へ![]()
肩周囲が痛く肩が上がらないといった
所謂四十肩五十肩の方には、
合わせてストレッチ法も幾つかご紹介している![]()
肘関節は、
連続運動や強い負荷を与え続けますと痛みが出やすく、
また痛くとも日常生活で使うため一度強く痛めてしまいますと,
治りにくい箇所となります![]()
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特に関節の回転運動が大きいテニス
やゴルフ
は,
「テニス肘」「ゴルフ肘」といった症状を伴うことがあります![]()
テニス肘ゴルフ肘に良いツボと
予防のためのストレッチを含めた![]()
昨今は色々な風邪症状が通年で流行する傾向にあります![]()
咳やのどの痛み倦怠感などにお困りの方は![]()
日々生活におきまして、
多くの方のお悩みの一つに
トイレが近い
いわゆる「頻尿」というものがあります![]()
トイレが近いことでお悩みの方には![]()
昨今の現代社会では、
偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった
一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきております![]()
そうした頭痛持ちの方には![]()
更に加齢や心身の疲れ、
生活習慣の乱れなどに伴う、
主に顔のシワたるみでお悩みの方に![]()
もアップしております![]()
少しでもお役に立てれば何よりです![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「しゅん君」
という週末の中、
お話を少々![]()
「有為転変(ういてんぺん)は世の習い」・・・
この世のすべての物事は、原因と条件によって生じたもので、
少しもとどまることなく常に移り変わり、変化し続けるのが
世の中の常であるという意味で、世の無常さやはかなさを表す
仏教由来の言葉。この表現は、「有為転変」と「世の習い」を
組み合わせたもので、「世の習い」は「世の常」「世間一般」を意味し、
「学ぶ」ではない。
言葉の構成
有為(うい): 様々な原因や条件(因縁)によって生じ、
移り変わるこの世の現実や現象。
転変(てんぺん): 移り変わること、変化し続けること。
世の習い: 世の中の常識、世間の決まりごと。
意味と背景
仏教の教え: 仏教では、この世の現象は固定されたものではなく、
因縁によって生滅変化すると説きます。
この考え方が「有為転変」として表現されています。
「諸行無常」との関連: 「有為転変」は、
「諸行無常(すべての現象は無常である)」
と同じような意味合いで使われ、
物事の移ろいやすさ、はかなさを説いている。
文学作品での使用: 『太平記』や『いろは歌』にも登場するなど、
古くから日本の文学や思想に深く根付いている表現である。
(Google生成AIより)
振り返れば、
昭和の終わりから平成までの時代は、
世の中の景気もそうですが、
全ての物事が停滞し、
閉塞感から抜け出せない感が強くありました。
本来ならば時代と共に、
良し悪しは別として、
それはまるで変化を遂げていかなければならないところを、
人為的作為的に抑えつけてきたかのようでありました。
そこから時代が令和へと変わったことが
合図だったかのように、
それは地面から一斉に沸き立つ春の芽吹きの如く、
あらゆる物事が動き始めようとしております。
こうした中で、
現在日本の人口を占める割合としまして、
平成生まれの成人を
人口で見れば2026年時点で、
30代(平成元年〜7年生まれ)が約800〜900万人
20代(平成8年〜17年生まれ):が約1,100~1,200万人
18・19歳(平成18年〜20年生まれ): 約220万人
と約3,000万人となります。
人口全体でだけ見れば、
昭和生まれと平成生まれの比率は、
「7:3」
と未だ圧倒的に多数を占めております。
しかし、
人には必ず寿命があり、
この比率は自ずと変わってゆき、
これに令和生まれも加わって来る中、
世の中全体の考え方や価値観も
流れの中で変わって行くのは必然であります。
「有為転変(ういてんぺん)は世の習い」
結局は、
人がどうこう抗おうとも、
時の流れと共に人は入れ替わり、
世の中は変化していくものであります。
こうした潮流が今の変化に繋がって
いるのではないでしょうか。
今後10~15年の間に、
長らく続いた昭和の影というのも薄れ、
新しい価値観のもとで、
世の中は変わり動いていくのではないかと、
思う次第であります![]()
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように
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