はりとお灸の豐春堂のブログ -38ページ目

週末追記757&サンデーHOUちゃん11/23号(臨時)

おはようございます(‐^▽^‐)

 

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

明日明後日の

 

23日(祝日)・24日(祝月)は休診日となっております。

 

 

放射冷却の冷え込み厳しい土曜朝でありますゲッソリ雪の結晶雪の結晶

 

そして本日も検温チェックOKでありますOK

 

 

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「どうさん」

 

本日は暦の上で『小雪』ということで、

 

いよいよ寒さも本番といった時期になってきました雪の結晶

 

という中、

 

今日から3連休ということで、

 

秋の行楽シーズンも終盤であり、

 

今年最後の祝日がらみの連休ということで、

 

お出掛けする方も多いのではないでしょうかイチョウ

 

既に朝から各地道路渋滞も始まっているようですし、

 

まずは無事安全第一にて

 

楽しい連休をお過ごしくださいグッ

 

ではでは、

 

今週も張り切っていきましょう!!

 

今週23日(祝日)・24日(祝月)休診日となっております。

他は通常通りの診療時間となっております。

※12月の診療スケジュールを当院ホームページにアップしました。

 

診療時間 9:00~18:00


休診日 水・祝日

 

ところで、

 

現在、慢性的に便秘で悩まれている方は、

 

およそ日本国民の約15%とされておりますトイレ

 

また、東洋医学におきましても昔から便秘のことを

 

「大便秘結」と呼び、

 

原因ごとに「熱秘」「気秘」「虚秘」「冷秘」

 

というタイプに分かれております。 

 

そこで今回は、便秘対策のツボと、

 

日頃の対策をいくつか挙げてみましたグッ

 

慢性便秘症対策のツボ

 

 

近年になりまして、

 

膝痛を訴える方が増えてきております。


痛みの原因としましては、

 

日常的な運動不足・肥満・過度な運動スポーツ・


加齢による膝関節周囲の衰えなどが挙げられます注意

 

こうした変形性膝関節症でお悩みの方には上差し

 

変形性膝関節症対策のツボ


 

股関節は立ったり歩いたりする際に体重を支え、

体を動かすための重要な役割を担っています。

それだけに股関節周囲を痛めてしまいますと、

立ち上がり時や歩き始め、

曲げたり捻じる時などで痛みが生じ、

日常生活に支障をきたしてしまいます注意

 

こうした股関節痛でお悩みの方には上差し
 

 

股関節痛対策のツボ

 

 

昨今は風邪が治った後も、

 

咳や痰の症状が長引く方を

 

お見受けするようになりましたゲホゲホ

 

こうした咳や痰の症状でお悩みの方には上差し

 

 

咳嗽(咳)・喀痰(痰)対策のツボ

 

 

仕事などで過度な緊張やストレスを受けることが続きますと、

 

過敏性腸症候群(IBS)という症状になることがありますトイレ

 

症状が重くなりますと、頭痛・頭重感・めまい・動悸・頻尿・


疲れやすい・手足の冷えといった自律神経失調といった症状や、

 

抑うつ感・不安感・不眠・焦燥感・意欲低下といった


精神症状をもたらすこともあり、


QOL(生活の質)を低下させてしまう恐れもあります注意

 

こうした過敏性腸症候群(IBS)でお悩みの方には上差し

 

「過敏性腸症候群(IBS)対策のツボ」

 

 

現代の日本人は、

 

世界的に見ましても睡眠時間が短いと言われており、


かつ現代では5人に1人が『不眠』で悩まれておりますショボーン

 

長く不眠になりますと、


倦怠感・意欲や集中力の低下・注意力判断力が鈍る、


感情のコントロールが効かなくなる、頭重感・めまい

 

などといった症状の他、

 

肥満・高血圧・糖尿病といった生活習慣病だけでなく、


認知症のリスクも高める恐れがあります注意

 

こうした不眠にお悩みの方には上差し

 

「不眠対策のツボ」

 

 

耳の老化は一般的に40代から50代くらいから始まると

 

言われております耳

 

まずは周波数の高い音域上矢印から

 

次第に低い音域下矢印へと聞こえなくなってきます上差し

 

しかし実際高音域の音は

 

聞こえなくなってきているにもかかわらず、

 

日常生活において「キーンゲッソリ」と

 

高い音が聞こえ続けてしまう

 

所謂『耳鳴り』という症状を訴える方へ上差し

 

「耳鳴り対策のツボ」

 

 

肩周囲が痛く肩が上がらないといった

 

所謂四十肩五十肩の方には、

 

合わせてストレッチ法も幾つかご紹介している上差し

 

「四十肩五十肩対策のツボ」

 

 

肘関節は、

 

連続運動や強い負荷を与え続けますと痛みが出やすく、

 

また痛くとも日常生活で使うため一度強く痛めてしまいますと,

 

治りにくい箇所となります筋肉あせる

 

特に関節の回転運動が大きいテニステニスやゴルフゴルフは,

 

「テニス肘」「ゴルフ肘」といった症状を伴うことがありますえーん

 

テニス肘ゴルフ肘に良いツボと

 

予防のためのストレッチを含めた上差し

 

「テニス肘ゴルフ肘対策のツボ」


 

昨今は色々な風邪症状が通年で流行する傾向にありますゲホゲホ

 

咳やのどの痛み倦怠感などにお困りの方は上差し

 

「風邪対策のツボ」

 

日々生活におきまして、

 

多くの方のお悩みの一つに

 

トイレが近い


いわゆる「頻尿」というものがありますトイレ

 

トイレが近いことでお悩みの方には上差し

 

「頻尿対策のツボ」

 

昨今の現代社会では、

 

偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった

 

一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきておりますぼけー

 

そうした頭痛持ちの方には上差し

 

「頭痛持ち対策のツボ」

 

更に加齢や心身の疲れ、

 

生活習慣の乱れなどに伴う、


主に顔のシワたるみでお悩みの方に上差し

 

「お顔ケア対策のツボ」

 

もアップしております照れ

 

少しでもお役に立てれば何よりですお願い

 

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「しゅん君」

 

という週末の中、


お話を少々パー

 

知行合一(ちこうごういつ)・・・

中国明代の思想家である王陽明(おうようめい)が

提唱した陽明学の中心的な理念。
その意味は、知識(知)と行動(行)は一体であり、

分けることはできないというもの。

詳細
「知っている」とは「行動できる」こと:

単に知識として知っているだけでは不十分で、

実際に行動に移してこそ、真に知っていると

言えるとされる。

例えば、「親孝行は良いことだ」と知っていても、

実際に行動しなければ、本当にその意味を知っている

ことにはならない。
実践主義:

知識を得るための学問(朱子学の「格物致知」など)とは異なり、

実践や体験を通じて知識を確かなものにすることを重視する。
良知の実現:

陽明学では、人には生まれつき善悪を判断する能力

「良知(りょうち)」が備わっていると考えられており、

知行合一とは、この良知に基づいた行動を実践する

ことであると説かれている。 

日本への影響
この思想は日本にも大きな影響を与え、

江戸時代の儒学者である中江藤樹や熊沢蕃山、

また幕末の吉田松陰や大塩平八郎といった人々

に受け継がれる。

特に大塩平八郎は、知行合一の精神に基づき、

不正を正すために「大塩の乱」を起こした。 
現代においては、情報過多な時代だからこそ、

知識を持つだけでなく、実際に行動して結果を出すことの

重要性を示す言葉として、ビジネスなどの分野でも重視されている。 

(Google生成AIより)

 

知行合一説(ちこうごうういつせつ)・・・

陽明学の実践重視の立場を示す説。

朱子学の先知後行説(せんちこうこうせつ)が

認識を実践よりも優先重視するのに対して、

真の認識は実践を通じて獲得されるという

見地から認識と実践を一致させる必要を説く。

(スーパー大辞林より)

 

 

デジタルネット社会隆盛の現代におきましては、

 

まず先に頭の方を動かしがちとなってしまいます。

 

昨今の日常生活では、

 

何か事あるごとに真っ先にすることと言えば、

 

スマホの操作であります。

 

ちょっとしたことでも、

 

スマホがあれば大体のことは

 

即解決してしまうことも多いため、

 

効率的に時間を使う上では

 

欠かせないものであります。

 

しかし一方で、

 

生活において

 

スマホに偏重し過ぎた感があるというのも

 

事実であります。

 

一つの話題があれば、

 

その話に多くの人が乗っかり、

 

大した規模感でもなかった事象が、

 

気づけば尾ひれはひれが付いてきて、

 

ただ事ではなく大事になってしまったということも

 

日常茶飯事となっております。

 

スマホというツールは、

 

物事を認識するまでは優れておりますが、

 

合わせて実践行動へと移すことに関しては、

 

弱いように感じております。

 

実際にSNSからの発信で認識し、

 

実際に多くの人々が行動を移し、

 

大きな力になることもあります。

 

しかしながら、

 

大概のものは認識止まりでありまして、

 

実践へと行動に移す人は

 

決して多いとは言えません。

 

SNSの発信自体が認識と実践を兼ねている

 

とも言えるかもしれませんが、

 

実際には人はその場から動いておらず、

 

言わば自身の中で自己完結しているだけに

 

過ぎないとも言える訳であります。

 

ですから、

 

認識する段階では多数いるものの、

 

いざ実践となればごく少数となり、

 

実際に実践したことに対し、

 

あれやこれやと実践を模した

 

言葉が投げかけられるといった状態が

 

俗にいう『炎上』と言えるかもしれません。

 

知行合一(ちこうごういつ)

 

認識と実践が同時に伴わないことであれば、

 

何でもかんでも闇雲に首を突っ込んで発信することを

 

避けることにより、

 

無用な衝突や争いも回避できるのではないでしょうか。

 

無暗に認識することを増やし過ぎず、

 

自分自身の身の丈に合わせ、

 

許容量を越すことないように、

 

情報の精査を行い、

 

認識と実践を一致できる範囲で

 

行動していくことが肝要であると

 

思う次第でありますお願い

 

 

 

寒くて首をすくめながら歩いてもショック!


ココロにはいつも太陽を晴れ

 

みなさんにいつも

 

笑顔がそばにありますようにニコニコ

 


 

 

 

 

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