はりとお灸の豐春堂のブログ -310ページ目

お灸をしよう! 710回

おはようございます(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「ほーちゃん」

 

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

放射冷却の冷え込み厳しい夜明け前でありますゲッソリ

 

そして本日も検温チェックOKでありますOK

 

 

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「どうさん」

 

長い正月休みが終わったと思いきや、

 

いきなり月曜仕事始めということで、

 

疲れもかなり溜まっているのではないでしょうかチーン

 

明日行けば3連休ということですので、

 

どうにかそこまでひと踏ん張りして

 

乗り切っていきましょう筋肉

 

 

 

ではでは、

 

今日もお灸を据えていきましょうビックリマーク

 

今回据えるツボは

 

「液(腋・掖)門(えきもん)」

 

であります(°∀°)b

 

場所は指の水かき付近となりますパー

 

ちらは以前、

 

2018年10月18日

 

に紹介したツボとなっております(°∀°)b

 

液・・・水のような状態のもの。しる。わき。かたわら。

液化する。とかす。とける。液体に浸す。

 

腋・・・わきの下。わき。キツネのわきの下の毛皮。

わきの形状に似た部分。

 

掖・・・人の腕を引っぱる。わきにはさみ持つ。わきばさむ。

たすける。手で人の腕を支え助ける。人を導きたすける。

tわき。宮殿の両側にあるさま。近くの。

 

門・・・建物の出入り口。また出入り口につけて開けたり

閉めたりできる装置。かど。身体の穴。通らなければ

ならない重要なところ。秘訣。かぎ。家。一族。いえがら。

宗派。学派。分類の大別。

門番をする。まもる。門を攻撃する。せめる。

 

掖門・・・宮殿の正門のわきにある小門。星名。

太微垣(たいびえん)にある。

※太微…星座の一つ。北斗七星の南付近に位置する。

臣下をひかえさせた玉座にみたてた。

 

(漢辞海より)

 

東洋医学では、

 

五(六)臓六腑それぞれの働きを

 

昔の政府の官職名に準えております王様

 

肝・・・将軍の官

心・・・君主の官

脾・・・倉廩(そうりん)の官

肺・・・相傅(そうふ)の官

腎・・・作強の官

心包・・・臣使の官

 

胆・・・中正の官

小腸・・・受盛の盛

胃・・・倉廩(そうりん)の官

大腸・・・伝導の官

膀胱・・・州都の官

三焦・・・決瀆(けっとく)の官

 

今回のツボが属しております

 

「手の少陽三焦経」

 

三焦は「決瀆(けっとく)の官」と呼ばれております水道

 

決・・・詰まりを除き、水流を通す。流す。

 

瀆・・・小さな水路。みぞ。大きな川。

 

(漢辞海より)

 

三焦とは特定の器官を指すものではなく、

 

飲食物を消化吸収したものを

 

気血津液へと変えて全身に巡らしていきます波

 

体内の水の流れを整え、

 

不要な物質を尿や便で排出させるといった

 

総合的機能を持つとされておりますうお座

 

 

今回のツボの名は、

 

手の少陽三焦経の中にあり、

 

水分調節に関与する出入り口の役割が

 

あるところから来ておりますパー

 

また手の指の薬指と小指の間の水かきに

 

ツボの位置があるという説もありますOK

 

他こちらのツボは五兪穴(井・滎・兪・経・合)

 

滎穴(えいけつ)にあたりますニコ

 

滎穴とは

 

「脈気が溜る(したたる)ところ」(新版東洋医学概論より)

 

というところから名前の由来がきている

 

というのもありますパー

 

 

効能としましては、

 

乗り物酔い、めまい、頭痛、発熱、喉の腫れ痛み、

 

目の充血、眼精疲労、発汗抑止、瘧疾、突発性難聴、

 

歯痛、動悸、手や肘の痛み、手足の冷え、五十肩、

 

人事不省などに良いとされますφ(.. )

 

 

では場所の説明に入ります(^-^)/

 

位置関係としましては、

 

こんな感じであります(°∀°)b

 

モデル:トヨハル君

 

 

 

今回のツボの位置は、

 

手を握り、

 

第4指(薬指)と第5指(小指)中手指節関節間直下、

 

水かき近位陥凹部の赤白肉際、

 

第4、5指間のしわの先端陥凹部が

 

今回のツボとなります(σ・∀・)σ

 

 

では場所が決まりましたら

 

 

いつものように



 

お灸を据えてみましょうビックリマーク


 

レッツお灸グッド!

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「どうさん」

 

 

 

ところで、

 

仕事などで過度な緊張やストレスを受けることが続きますと、

 

過敏性腸症候群(IBS)という症状になることがありますトイレ

 

症状が重くなりますと、頭痛・頭重感・めまい・動悸・頻尿・


疲れやすい・手足の冷えといった自律神経失調といった症状や、

 

抑うつ感・不安感・不眠・焦燥感・意欲低下といった


精神症状をもたらすこともあり、


QOL(生活の質)を低下させてしまう恐れもあります注意

 

そこで今回は、

 

過敏性腸症候群(IBS)に良いツボと

 

日頃の養生を幾つか紹介しますグッ

 

「過敏性腸症候群(IBS)対策のツボ」

 

 

現代の日本人は、

 

世界的に見ましても睡眠時間が短いと言われており、


かつ現代では5人に1人が『不眠』で悩まれておりますショボーン

 

長く不眠になりますと、


倦怠感・意欲や集中力の低下・注意力判断力が鈍る、


感情のコントロールが効かなくなる、頭重感・めまい

 

などといった症状の他、

 

肥満・高血圧・糖尿病といった生活習慣病だけでなく、


認知症のリスクも高める恐れがあります注意

 

こうした不眠にお悩みの方には上差し

 

「不眠対策のツボ」

 

 

耳の老化は一般的に40代から50代くらいから始まると

 

言われております耳

 

まずは周波数の高い音域上矢印から

 

次第に低い音域下矢印へと聞こえなくなってきます上差し

 

しかし実際高音域の音は

 

聞こえなくなってきているにもかかわらず、

 

日常生活において「キーンゲッソリ」と

 

高い音が聞こえ続けてしまう

 

所謂『耳鳴り』という症状を訴える方へ上差し

 

「耳鳴り対策のツボ」

 

 

肩周囲が痛く肩が上がらないといった

 

所謂四十肩五十肩の方には、

 

合わせてストレッチ法も幾つかご紹介している上差し

 

「四十肩五十肩対策のツボ」

 

 

肘関節は、

 

連続運動や強い負荷を与え続けますと痛みが出やすく、

 

また痛くとも日常生活で使うため一度強く痛めてしまいますと,

 

治りにくい箇所となります筋肉あせる

 

特に関節の回転運動が大きいテニステニスやゴルフゴルフは,

 

「テニス肘」「ゴルフ肘」といった症状を伴うことがありますえーん

 

テニス肘ゴルフ肘に良いツボと

 

予防のためのストレッチを含めた上差し

 

「テニス肘ゴルフ肘対策のツボ」


 

昨今は色々な風邪症状が通年で流行する傾向にありますゲホゲホ

 

咳やのどの痛み倦怠感などにお困りの方は上差し

 

「風邪対策のツボ」

 

日々生活におきまして、

 

多くの方のお悩みの一つに

 

トイレが近い


いわゆる「頻尿」というものがありますトイレ

 

トイレが近いことでお悩みの方には上差し

 

「頻尿対策のツボ」

 

昨今の現代社会では、

 

偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった

 

一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきておりますぼけー

 

そうした頭痛持ちの方には上差し

 

「頭痛持ち対策のツボ」

 

更に加齢や心身の疲れ、

 

生活習慣の乱れなどに伴う、


主に顔のシワたるみでお悩みの方に上差し

 

「お顔ケア対策のツボ」

 

もアップしております照れ

 

少しでもお役に立てれば何よりですお願い

 

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「しゅん君」

 

 

 

 

 

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