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一鍼不乱に一灸入魂! その649

おはようございます(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「ほーちゃん」

 

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

昨夜の雨降りも上がったような夜明け前でありますくもりくもりくもり

 

そして本日も検温チェックOKでありますOK

 

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「どうさん」

 

早朝ウォーキング時は曇り空でありましたが、

 

途中ストレッチをする場所にて

 

一連の動作を終えた辺りから雨となったため

 

引き返した次第であります傘

 

その後また

 

気づいたら雨も止んでということで、

 

今日はこんな感じの天気なのでありましょうかねくもり傘

 

 

 

ところで、

 

仕事などで過度な緊張やストレスを受けることが続きますと、

 

過敏性腸症候群(IBS)という症状になることがありますトイレ

 

症状が重くなりますと、頭痛・頭重感・めまい・動悸・頻尿・


疲れやすい・手足の冷えといった自律神経失調といった症状や、

 

抑うつ感・不安感・不眠・焦燥感・意欲低下といった


精神症状をもたらすこともあり、


QOL(生活の質)を低下させてしまう恐れもあります注意

 

そこで今回は、

 

過敏性腸症候群(IBS)に良いツボと

 

日頃の養生を幾つか紹介しますグッ

 

「過敏性腸症候群(IBS)対策のツボ」

 

 

現代の日本人は、

 

世界的に見ましても睡眠時間が短いと言われており、


かつ現代では5人に1人が『不眠』で悩まれておりますショボーン

 

長く不眠になりますと、


倦怠感・意欲や集中力の低下・注意力判断力が鈍る、


感情のコントロールが効かなくなる、頭重感・めまい

 

などといった症状の他、

 

肥満・高血圧・糖尿病といった生活習慣病だけでなく、


認知症のリスクも高める恐れがあります注意

 

こうした不眠にお悩みの方には上差し

 

「不眠対策のツボ」

 

 

耳の老化は一般的に40代から50代くらいから始まると

 

言われております耳

 

まずは周波数の高い音域上矢印から

 

次第に低い音域下矢印へと聞こえなくなってきます上差し

 

しかし実際高音域の音は

 

聞こえなくなってきているにもかかわらず、

 

日常生活において「キーンゲッソリ」と

 

高い音が聞こえ続けてしまう

 

所謂『耳鳴り』という症状を訴える方へ上差し

 

「耳鳴り対策のツボ」

 

 

肩周囲が痛く肩が上がらないといった

 

所謂四十肩五十肩の方には、

 

合わせてストレッチ法も幾つかご紹介している上差し

 

「四十肩五十肩対策のツボ」

 

 

肘関節は、

 

連続運動や強い負荷を与え続けますと痛みが出やすく、

 

また痛くとも日常生活で使うため一度強く痛めてしまいますと,

 

治りにくい箇所となります筋肉あせる

 

特に関節の回転運動が大きいテニステニスやゴルフゴルフは,

 

「テニス肘」「ゴルフ肘」といった症状を伴うことがありますえーん

 

テニス肘ゴルフ肘に良いツボと

 

予防のためのストレッチを含めた上差し

 

「テニス肘ゴルフ肘対策のツボ」


 

昨今は色々な風邪症状が通年で流行する傾向にありますゲホゲホ

 

咳やのどの痛み倦怠感などにお困りの方は上差し

 

「風邪対策のツボ」

 

日々生活におきまして、

 

多くの方のお悩みの一つに

 

トイレが近い


いわゆる「頻尿」というものがありますトイレ

 

トイレが近いことでお悩みの方には上差し

 

「頻尿対策のツボ」

 

昨今の現代社会では、

 

偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった

 

一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきておりますぼけー

 

そうした頭痛持ちの方には上差し

 

「頭痛持ち対策のツボ」

 

更に加齢や心身の疲れ、

 

生活習慣の乱れなどに伴う、


主に顔のシワたるみでお悩みの方に上差し

 

「お顔ケア対策のツボ」

 

もアップしております照れ

 

少しでもお役に立てれば何よりですお願い

 

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「しゅん君」

 

という中本編へ(・ω・)/

 

年が明けますと、

 

間もなく学生さん方は受験シーズン

 

突入となります。

 

私自身も高校大学受験を経験し、

 

更に40歳手前で

 

鍼灸師の国家試験を受けました。

 

当時は受験者数もピークに近い時代でしたので、

 

受験会場となった一般大学も

 

かなりの賑わいだったと記憶しております。

 

それからかれこれ十数年の年月が流れ、

 

日本も人口減少社会に入る中、

 

ご多分に漏れず鍼灸師の受験者数も

 

減少傾向にあるようであります。

 

つまり受験者数が減るということは、

 

新たに鍼灸を目指す人が減るということでして、

 

先々を見れば業界自体が先細って行く

 

ということになります。

 

唯でさえ小さな業界ですから、

 

鍼灸の仕事に携わる人が更に減れば、

 

例えば鍼やお灸といった鍼灸用品の需要が減少し、

 

最悪供給先が途絶えるということも十分考えられます。

 

そうなりますと、

 

鍼灸の仕事自体が成り立たなくなるという

 

事態も考えなければなりません。

 

こうしたことは鍼灸業界だけでなく、

 

他の業界にも言えることでして、

 

これから更に加速していく人口減少に対し、

 

抜本的な策を講じて行けねばならないという

 

危機感は持ち合わせて行かねばならないと

 

思う次第であります注意注意注意

 

 

 

士は過ちなきを貴しとせず
過ちを改むるを貴しと為す
佐久間象山

 

 

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