一鍼不乱に一灸入魂! その655
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
そして本日も検温チェックOKであります![]()
桜も順調に生育中であります![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
日替わり天気となっております
3月の気候でありまして、
今日は晴天の週始まりと言った
気持ちの良い朝となっております![]()
木々も若葉が芽吹きだし、
地面には新緑の草が生え始めております![]()
朝晩はまだ冬の装いでありますが、
春と言って良い時期も
間もなくのようであります![]()
ところで、
毎年立春過ぎた頃になりますと、
辛く悩まされるのがスギやヒノキの花粉であります![]()
そこで今年も目や鼻の症状に良いとされるツボをアップしました![]()
昨今は風邪が治った後も、
咳や痰の症状が長引く方を
お見受けするようになりました![]()
ということで、ここでは咳や痰の症状に
良いとされるツボの紹介と日頃の対策を
アップしました![]()
仕事などで過度な緊張やストレスを受けることが続きますと、
過敏性腸症候群(IBS)という症状になることがあります![]()
症状が重くなりますと、頭痛・頭重感・めまい・動悸・頻尿・
疲れやすい・手足の冷えといった自律神経失調といった症状や、
抑うつ感・不安感・不眠・焦燥感・意欲低下といった
精神症状をもたらすこともあり、
QOL(生活の質)を低下させてしまう恐れもあります![]()
ここでは過敏性腸症候群(IBS)に良いツボと
日頃の養生を幾つか紹介します![]()
現代の日本人は、
世界的に見ましても睡眠時間が短いと言われており、
かつ現代では5人に1人が『不眠』で悩まれております![]()
長く不眠になりますと、
倦怠感・意欲や集中力の低下・注意力判断力が鈍る、
感情のコントロールが効かなくなる、頭重感・めまい
などといった症状の他、
肥満・高血圧・糖尿病といった生活習慣病だけでなく、
認知症のリスクも高める恐れがあります![]()
こうした不眠にお悩みの方には![]()
耳の老化は一般的に40代から50代くらいから始まると
言われております![]()
まずは周波数の高い音域
から
次第に低い音域
へと聞こえなくなってきます![]()
しかし実際高音域の音は
聞こえなくなってきているにもかかわらず、
日常生活において「キーン
」と
高い音が聞こえ続けてしまう
所謂『耳鳴り』という症状を訴える方へ![]()
肩周囲が痛く肩が上がらないといった
所謂四十肩五十肩の方には、
合わせてストレッチ法も幾つかご紹介している![]()
肘関節は、
連続運動や強い負荷を与え続けますと痛みが出やすく、
また痛くとも日常生活で使うため一度強く痛めてしまいますと,
治りにくい箇所となります![]()
![]()
特に関節の回転運動が大きいテニス
やゴルフ
は,
「テニス肘」「ゴルフ肘」といった症状を伴うことがあります![]()
テニス肘ゴルフ肘に良いツボと
予防のためのストレッチを含めた![]()
昨今は色々な風邪症状が通年で流行する傾向にあります![]()
咳やのどの痛み倦怠感などにお困りの方は![]()
日々生活におきまして、
多くの方のお悩みの一つに
トイレが近い
いわゆる「頻尿」というものがあります![]()
トイレが近いことでお悩みの方には![]()
昨今の現代社会では、
偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった
一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきております![]()
そうした頭痛持ちの方には![]()
更に加齢や心身の疲れ、
生活習慣の乱れなどに伴う、
主に顔のシワたるみでお悩みの方に![]()
もアップしております![]()
少しでもお役に立てれば何よりです![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「しゅん君」
という中本編へ(・ω・)/
とかく日本という国は、
肝心なところを曖昧にぼやかしてしまうきらいがあります。
その中の一つに『死生観』というものがあります。
人の死に関する話というものは、
縁起の良いものでもありませんし、
表だって話すのには適さない話題ではあります。
しかし、
性差も貧富も国籍も関係なく、
どんな人生を歩もうとも唯一
誰しもが通る道であり、
人生の終着駅であるのが
死という存在であります。
自分自身に置き換えてみますと、
死というものを意識し、
または近づこうとしたことが、
大きなところで2回ありました。
1度目は10代最後の頃、
2度目は20代後半であります。
最初の時は、
その時の自分の中において
全ての道が閉ざされ、
地獄のどん底に叩き落されたような時でして、
精神的にも限界がきており、
ギリギリ正気を保っていたような状態でした。
ここで意識したのは肉体的な死でありました。
そこは足を踏み入れたものの、
先へは行かなった結果、
今の自分がいる訳であります。
次に意識した時は、
自分なりにもがき苦しみ追い続けていた夢が破れた瞬間で、
言葉で表現すれば完全にバーンアウトした感覚、
肉体的よりも精神的な死に近かったかもしれません。
その精神的な死の瞬間は、
心の中の感情が全てシャットダウンしたかのようでして、
以降完全に感情を取り戻すには至らず、
達観したかのような気持ちでいることが多いのも、
この時の影響があるかと思います。
また私の中では、
『死=空白』
というものがあります。
それは物・空間・時間的に対する
あらゆるものに波及しており、
とにかく空白や隙間を埋めようとする
欲求が強くあります。
恐らく立ち止まったり、
何もなくなった瞬間に、
死という存在が頭を過るのを
本能的に抑えているのかもしれません。
或いは無意識のうちに生き急ぐことで、
死という存在を目の前に早く出したいという
深層心理が働いているのかもしれません。
こうした死という存在は、
自分だけに及ぶものではありません。
15年余の鍼灸臨床に携わっていく中で、
直接死に接する機会はありませんが、
患者さんの中には亡くなられた方は
いらっしゃいます。
鍼灸を施すことで、
健康な生活へ帰るお手伝いをしながらも、
結局は最後誰しもが死というものを通っていきます。
医術というものは、
生かしたいという願いを込めつつも、
結果として死という存在を受け入れなければならない
大きな葛藤を常に抱えなければなりません。
だからこそ、
自分なりの死生観というものは常に考え、
持ち続けなければならないものであると
思っております。
世の中がどんなに変わろうとも、
死という存在は不変であります。
だからこそ、
こうした死生観に関する価値観を
大事にしていかなければ
ならないのではないでしょうか![]()
士は過ちなきを貴しとせず
過ちを改むるを貴しと為す
佐久間象山
はりとお灸の豐春堂ホームページはコチラ
スマートフォン対応ホームページはコチラ
twitterはコチラ
facebookはコチラ
Instagramはコチラ
Radiotalkはコチラ
ほうしゅんどうLINE公式アカウント
もし今回の記事がお役に立てましたら、上のお好きなところに投票を
お願い致します(。-人-。)






