はりとお灸の豐春堂のブログ -236ページ目

お灸をしよう! 721回 

おはようございます(‐^▽^‐)

 

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

傘要らぬ程度の雨降る朝であります傘

 

そして本日も検温チェックOKでありますOK

 

 

桜は今週末辺りが見頃といった感じであります桜桜桜

 

 

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「どうさん」

 

新年度に入りましてから、

 

寒の戻りが続いておりまして、

 

再び暖房のお世話になる日々となっておりますゲッソリ

 

先日までの初夏並みの暖かさに慣れてしまった分、

 

この気温急降下は体に堪えますので、

 

年度初めで忙しい中ではありましょうが、

 

先はまだ長いですから

 

無理せず健康第一で行きましょう注意

 

 

 

ではでは、

 

今日もお灸を据えていきましょうビックリマーク

 

今回据えるツボは

 

「間使(かんし)」

 

であります(°∀°)b

 

場所は前腕付近となりますパー

 

ちらは以前、

 

2011年7月14日

 

2019年11月7日

 

 

に紹介したツボとなっております(°∀°)b

 

 

間・・・あいだ。物と物のへだたり。なか。うち。

二者の関係。期間。時期。しばらくの間。しばし。

しばらく。最近。このごろ。

建物の規模として、柱と柱の間を数えることば。

ひま。すきま。あいま。ちょっとしたすき。仲たがい。

人の間の断絶。距離。差異。へだて。すぱい。

へだてる。一定の時間や空間をおく。

離す。遠ざける。間にはさむ。まじえる。参加する。

かかわる。あずかる。病気が治る。いえる。

交代する。交互に行う。かわる。すきに乗じる。

うかがう。秘密裏に。こっそりと。ひそかに。

脇道から。近道をして。しのび。時々。時に。まま。

暇なさま。ゆとりがあるさま。広く大きい。しずか。

閑散としたさま。仕事のないさま。

どうでもよいさま。さして重要でないさま。

習熟する。なれる。ならう。

 

使・・・つかう。はたらかせる。運用する。もちいる。

放縦のさせる。かってにさせる。直接出向かせる。

派遣する。つかわす。人や事物に対してある行為をさせる。

しむ。使命。官名。かりに。もし。使者として(外地に)出る。

使者。使臣。外交使節。つかい。

 

 


(漢辞海より)

 

前腕前面を通る経絡は、

 

橈側から尺側へ

 

「手の太陰肺経」

 

「手の厥陰心包経」

 

「手の少陰心経」

 

と並んでおりますパー

 

肺は「相傅(そうふ)の官」

 

心包は「臣使の官」

 

心は「君主の官」

 

とそれそれに呼ばれております星

 

相・・・あい。互いに。ともに。ある対象に。

関係の中で動作が一方向のみにむかう意。

いっしょに。力を合わせて。しだいに。順々に。

質。たち。みる。観察する。鑑定する。

人相を見る。人の体つきや顔つきから運命を判断する。

補佐する。たすける。選択する。選ぶ。

杵つき歌をうたう。

かたち。容貌。物体の外観。官名。百官の長。

漢代、諸侯王の国の実際の執政者。案内人。

みちびき。祭礼や儀礼、会盟を世話する人。

かいぞえ。琵琶の頭部にあって、音程を調整する山形のもの。

 

傅・・・指導する。補佐する。たすける。

教育する。教える。名簿に登録する。

付着する。つく。つける。せまる(迫)。いたる。

こじつける。付会する。

指導・補佐する人。

しく。述べる。塗る。分ける。

 

使臣・・・命を受けて他国に使いするもの。

 

君主・・・国家の統治者。皇帝の娘。公主。君臨する

 

(漢辞海より)

 

今回のツボが属しております心包(臣使)は、

 

肺(相傅)と心(君主)の間にありますまじかるクラウン

 

というところから、

 

今回のツボの名は、

 

君主である心と、

 

君主の補佐官(相傅)である肺の

 

間で使える(臣使)働きのあるところ

 

というところから来ておりますまじかるクラウン

 

また今回のツボは前腕に位置し、

 

橈骨と尺骨の間に位置しております筋肉

 

また経絡としては、

 

「手の厥陰心包経」

 

に属しております上差し

 

心包・・・心の外側を囲んでいる組織であり、

心に代わって邪を受け、心を保護する作用があり、

心包は心に代わって機能を発揮する。

(新版東洋医学概論より)

 

「心包」「臣使の官」とも呼ばれており、

 

つまりは「君主の官」である「心」を守り、

 

「心」の働きを助けるところであります筋肉

 

というところから、

 

今回のツボの名は、

 

橈骨と尺骨のに位置し、

 

「君主の官」である「心」を助ける

 

役割の「臣使の官」である

 

手の厥陰心包経に属している

 

という意味もあります王冠2

 

別名「鬼道(きどう)」

 

鬼・・・人の死後、霊魂が形をなして現われたもの。

亡霊。死者。祖先。万物の精霊。ばけもの。

陰の神(陽の神が神)。

人に危害を与えるとされる怪異。他人に対する蔑称。

星座名。二十八宿の一つ。今のかに座の辺り。

たまほめぼし。

あやしい。邪悪なさま。陰険なさま。

神秘的で察知しがたいさま。

人間わざとは思えないさま。滑稽なさま。

ずるい。機敏な。さとい。

 

道・・・みち。道路。方法。やり方。手段。道義。
思想。学説。道理。規律。意向。行き先。
政治上の重要な地位。政権。道徳規範や
自然法則としての根本的な原理。形而上のもの。
道家に関する事柄。道教。道術。道士。僧侶出家した者。
監察区画の名。唐は全国を当初十道に、後に十五道に
分け、採訪使を設けて地方行政の監察をしたが、安史の乱
以降は行政区画に変ずる。
経由する。よる。とく(説)。かたる(語)。いう。考える。おもう。
道祖神を祭る。線状のものを数えることば。統治する。
おさめる。みちびく。指導する。導き通す。・・・から。より。
 

鬼道・・・鬼神を信奉する邪教。シャーマニズム。

祭壇に設ける通り道。「餓鬼道」の略。

餓鬼道・・・六道の一つ。生前の罪の報いとして、

常に飢渇の苦しみに悩むところ。

 

(漢辞海より)

 

陰陽で言いますと、

 

神は陽キラキラ

 

鬼は陰となります節分

 

前腕後面・手背側は陽晴れ

 

前腕前面・手掌側は陰お月様

 

となります上差し

 

今回のツボは、前腕前面の手掌側にあり、

 

橈側手根屈筋腱と長掌筋腱という

 

浮き出てくる2本の筋が道のように

 

なっているところから来ております節分

 

 

効能としましては、

 

ヒステリー球、心痛、胸苦しい、動悸、精神不安定、

 

手の平が熱っぽい、手足が冷たくなる、驚きやすい、

 

鬱病、躁病、霍乱、胃痛、吐き気、嘔吐、生理不順、瘀血、

 

子供のひきつけ、頭の湿疹、声が出ない、熱病後に咳が止まらない

 

などに良いとされますφ(.. )

 

 

では場所の説明に入ります(^-^)/

 

位置関係としましては、

 

こんな感じであります(°∀°)b

 

モデル:トヨハル君

 

 

今回のツボの取り方は、

 

まず握りこぶしを作り、

 

 

前腕をねじり肘を軽く曲げますと、

 

手の平側(手掌側)前腕の中程に

 

橈側手根屈筋腱と長掌筋腱という

 

浮き出てくる2本の筋を基準とします筋肉

 

 

そして手の平側(手掌側)の手首のシワ(手関節横紋)から

 

橈側手根屈筋腱と長掌筋腱の間を

 

まずは人差し指中指薬指小指の4本分

はりとお灸の豐春堂のブログ-郄門②

 

肘の方(上方)へ進んだところが

 

今回のツボとなります(σ・∀・)σ

 

はりとお灸の豐春堂のブログ-間使③

 

 

では場所が決まりましたら

 

 

いつものように



 

お灸を据えてみましょうビックリマーク


 

レッツお灸グッド!

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「どうさん」

 

 

 

ところで、

 

毎年立春過ぎた頃になりますと、

 

辛く悩まされるのがスギやヒノキの花粉でありますえーん

 

そこで今年も目や鼻の症状に良いとされるツボをアップしました予防

 

花粉症対策のツボ

 

昨今は風邪が治った後も、

 

咳や痰の症状が長引く方を

 

お見受けするようになりましたゲホゲホ

 

ということで、ここでは咳や痰の症状に

 

良いとされるツボの紹介と日頃の対策を

 

アップしましたOK

 

咳嗽(咳)・喀痰(痰)対策のツボ

 

 

仕事などで過度な緊張やストレスを受けることが続きますと、

 

過敏性腸症候群(IBS)という症状になることがありますトイレ

 

症状が重くなりますと、頭痛・頭重感・めまい・動悸・頻尿・


疲れやすい・手足の冷えといった自律神経失調といった症状や、

 

抑うつ感・不安感・不眠・焦燥感・意欲低下といった


精神症状をもたらすこともあり、


QOL(生活の質)を低下させてしまう恐れもあります注意

 

ここでは過敏性腸症候群(IBS)に良いツボと

 

日頃の養生を幾つか紹介しますグッ

 

「過敏性腸症候群(IBS)対策のツボ」

 

 

現代の日本人は、

 

世界的に見ましても睡眠時間が短いと言われており、


かつ現代では5人に1人が『不眠』で悩まれておりますショボーン

 

長く不眠になりますと、


倦怠感・意欲や集中力の低下・注意力判断力が鈍る、


感情のコントロールが効かなくなる、頭重感・めまい

 

などといった症状の他、

 

肥満・高血圧・糖尿病といった生活習慣病だけでなく、


認知症のリスクも高める恐れがあります注意

 

こうした不眠にお悩みの方には上差し

 

「不眠対策のツボ」

 

 

耳の老化は一般的に40代から50代くらいから始まると

 

言われております耳

 

まずは周波数の高い音域上矢印から

 

次第に低い音域下矢印へと聞こえなくなってきます上差し

 

しかし実際高音域の音は

 

聞こえなくなってきているにもかかわらず、

 

日常生活において「キーンゲッソリ」と

 

高い音が聞こえ続けてしまう

 

所謂『耳鳴り』という症状を訴える方へ上差し

 

「耳鳴り対策のツボ」

 

 

肩周囲が痛く肩が上がらないといった

 

所謂四十肩五十肩の方には、

 

合わせてストレッチ法も幾つかご紹介している上差し

 

「四十肩五十肩対策のツボ」

 

 

肘関節は、

 

連続運動や強い負荷を与え続けますと痛みが出やすく、

 

また痛くとも日常生活で使うため一度強く痛めてしまいますと,

 

治りにくい箇所となります筋肉あせる

 

特に関節の回転運動が大きいテニステニスやゴルフゴルフは,

 

「テニス肘」「ゴルフ肘」といった症状を伴うことがありますえーん

 

テニス肘ゴルフ肘に良いツボと

 

予防のためのストレッチを含めた上差し

 

「テニス肘ゴルフ肘対策のツボ」


 

昨今は色々な風邪症状が通年で流行する傾向にありますゲホゲホ

 

咳やのどの痛み倦怠感などにお困りの方は上差し

 

「風邪対策のツボ」

 

日々生活におきまして、

 

多くの方のお悩みの一つに

 

トイレが近い


いわゆる「頻尿」というものがありますトイレ

 

トイレが近いことでお悩みの方には上差し

 

「頻尿対策のツボ」

 

昨今の現代社会では、

 

偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった

 

一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきておりますぼけー

 

そうした頭痛持ちの方には上差し

 

「頭痛持ち対策のツボ」

 

更に加齢や心身の疲れ、

 

生活習慣の乱れなどに伴う、


主に顔のシワたるみでお悩みの方に上差し

 

「お顔ケア対策のツボ」

 

もアップしております照れ

 

少しでもお役に立てれば何よりですお願い

 

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「しゅん君」

 

 

 

 

 

 

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