週末追記802 | はりとお灸の豐春堂のブログ

週末追記802

おはようございます(‐^▽^‐)

 

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

放射冷却にて冷え込んだ土曜朝でありますゲッソリ

 

そして本日も検温チェックOKでありますOK

 

 

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「どうさん」

 

ここ数日スッキリしに空模様でありましたが、

 

今朝は久しぶりにスカッとした

 

青空が広がっております爆  笑キラキラキラキラ晴れ

 

今日はハロウィンハロウィンで、

 

しかも土曜日でもありますので、

 

各地賑わいを見せそうでありますが、

 

節度ある行動で羽目を外し過ぎぬように

 

楽しんで行きましょうおばけ

 

 

という週末の中、


お話を少々パー

 

 

軒を貸して母屋を取られる・・・

一部を親切心などで貸し出した結果、最終的にその大部分や主導権を

すべて奪われてしまうこと。

当初はほんの少しのつもりで便宜を図った相手に、恩を仇で返され、

自分の基盤(家、財産、地位、会社など)を丸ごと乗っ取られてしまう

ような状況を指す。

•

軒(のき): 家の外側に突き出た屋根の下の部分(ひさし)。

雨宿りをする程度のわずかなスペース。
• 母屋(おもや): 家族が生活する家の中心的な建物(本棟)。


「雨宿りをさせてほしい」と頼まれて親切に軒先を貸してあげたのに、

相手がだんだんと図々しくなり、最終的には家そのもの(母屋)に

入り込んできて自分のものにしてしまう、という例え話から来ている。

 

AIとの関係:

AI(人工知能)の急速な普及と発展に伴い、「軒を貸して母屋を取られる」

ということわざは、人間とAIの主導権争いや依存関係を表す言葉として、

近年ビジネスや学術の世界で非常によく引用されるようになってる。
具体的には、以下のような

「人間の基盤がAIに浸透・代替されていくプロセス」

を警戒する文脈で使われる。

AIとの関係における3つの警戒シナリオ

業務効率化の罠(ビジネス・労働)

軒を貸す: 人間が「面倒な単純作業や下調べだけ」を効率化のために

AIへ任せる。
母屋を取られる: AIの精度が上がり、企画、意思決定、クリエイティブの

本質的な部分までAIだけで完結するようになり、人間の職やポジション

そのものが奪われる。


技術や知能の伝承(技術・教育)
軒を貸す: 人間がプログラミングや文章執筆、デザインの「サポート役」
としてAIを使う。
母屋を取られる: 人間が自分で考え、スキルを磨く機会が失われ

(認知の自動化)、AIなしでは何も生み出せない状態になり、

主導権を完全に握られる。
 

プラットフォームやデータの主権(IT・経営)
軒を貸す: 自社の業務システムやサービスの一部分に、
外部の強力なAIモデル(APIなど)を組み込む。
母屋を取られる: 自社のコアデータやノウハウがAI側に蓄積・学習され、

最終的にはAIベンダーに自社のビジネスモデルそのものを代替・買収
されてしまう。

母屋を取られないための対策

この状況を防ぐため、現代の対AI戦略では

「人間中心のAI(Human-in-the-Loop)」

という考え方が重視されています。


コ・パイロット(副操縦士)として扱う: 決定権や責任(機長席)は

必ず人間が保持し、AIはあくまで補助(副操縦士)に留める。
クリティカルシンキングの維持: AIの出力した成果物を検証・評価する

「評価眼」を、人間側が磨き続ける。
知財とデータの保護: 独自のコアコンピタンス(強み)や機密データは

安易にAIに学習させず、切り離して管理する。
 

まさに「便利だから」と何でもAIに差し出していると、

気づいたときには自分の領域(母屋)がなくなっているかもしれない、

という現代の強い警鐘として機能している言葉である。

 

(Google生成AIより)

 

昨今急速な発達を遂げている生成AIに対して、

 

このまま進化を遂げさせ続けて行けば、

 

いずれ人類は今の位置をAIに取られてしまうのではないか、

 

更には滅ぼされてしまうのではないかという

 

警鐘を鳴らす声も聞かれるようになってきました。

 

数年前の生成AI考えてみれば、

 

この僅かな時間の中で社会生活の中に溶け込み、

 

仕事は勿論、

 

日常生活の中にも浸透してきております。

 

気づけば当初調べもの程度の活用レベルだったところから、

 

知識を問うものからクリエイティブなものに至るまで、

 

 

次々と人の職業の領域へ入り込んできております。

 

当初から様々な職業が、

 

人からAIへ置き換えられてしまうという声は、

 

現実になりつつあります。

 

確かに、

 

膨大な地球上のありとあらゆる情報を永遠と吸い上げ続ければ、

 

やがてその存在は全知全能の神への領域となり、

 

人が遠く及ばない存在となり得る可能性を秘めております。

 

そうしたリスクを孕みながらも、

 

恐らくこの勢いを止めることは、

 

人の力では不可能なことでしょう。

 

一気にアナログな時代へと、

 

時間を半世紀くらい巻き戻す覚悟があるのならばいざ知らず、

 

既に仕事や生活の中で欠かせない存在となりつつある中、

 

関係を断ち切ることは容易でありません。


今はまだ人がある程度コントロールしているかのように映りますが、

 

この勢いで進化が続くのであれば、

 

いつかは火の手が及ばない領域へと

 

入って行ってしまうリスクはあります。

 

人が生成AIに、

 

軒を貸して母屋を取られることないように、

 

何処かでクサビを打てる打てることが

 

果たして出来るのか。

 

本当にこの数年が正念場と

 

なるのではないでしょうか真顔

 

寒くて首をすくめながら歩いてもショック!


ココロにはいつも太陽を晴れ

 

みなさんにいつも

 

笑顔がそばにありますようにニコニコ

 

 

【季節の症状対策】

 

 

秋うつ対策のツボ

 

 

【鍼灸特集コーナー】

 

鍼灸へのハードルが高い一因としまして、


『鍼は痛い』『お灸は熱い』

 

というイメージがあります。


また鍼灸という名前は聞いたことあるけど、


鍼灸とは一体どういう治療を行うのか、


どういう時にどんなタイミングで行ったらいいのか、


どういう症状に適応しているのかなど、


分からないことが多々あるかと思います。

 

ということで、

 

今回は私見ながら、

 

鍼灸の疑問不明点について

 

「鍼灸の入口」と題しまして書いてみました上差し

 

鍼灸の入口

 

ところで、

 

過度に冷房された環境に長時間滞在や

 

室内と屋外の温度差が原因となり、

 

様々な体の不調をもたらす症状を

 

冷房病・クーラー病と呼んでおります。

 

これは夏の暑熱への適応異常症候群の代表例です。

 

今回は冷房病の原因、

 

東洋医学からみた冷房病(寒邪・陽虚・陰盛)に加えて、

 

冷房病対策ツボと日頃の対策をまとめてみましたグッ

 

 

冷房病対策のツボ

 

 

それまで人一倍活発に仕事をしていた人が、

 

何らかのきっかけで、

 

あたかも燃え尽きるように活力を失うことがあります。

今回はこの「バーンアウト(燃え尽き症候群)」

と呼ばれる心身の疲労症状の他、

同様の症状として「休日無気力症候群」

 

東洋医学の症状の一つにある「気虚」

 

といったものが挙げれます。

 

こうした「バーンアウト(燃え尽き症候群)」でお悩みの方は上差し

 

 

 

バーンアウト対策のツボ

 

 

梅雨に始まり、

 

暑い夏にかけての蒸し暑い季節は、

体も滞り、水はけが悪くなりやすくなります。

 

東洋医学におきまして、

 

この主たる原因として

 

『湿邪』『飲食不節』『痰湿』

 

といったものが挙げられます。

 

こうした「体の水はけ」でお悩みの方は上差し

 

 

体の水はけ対策のツボ

 

 

体の不調の一つに「しびれ」というものがあります。

 

しびれには、

 

感覚神経・代謝性・内分泌・血行障害・更年期障害・

 

自律神経障害・心因性・薬物副作用・気候など様々であり、


原因を特定することが難しい症状となっております。

 

こうした「しびれ」でお悩みの方は上差し

 

しびれ対策のツボ

 

 

 

 

人の体で年齢を感じさせるものの一つに毛髪があります。

 

年と共に髪にハリやコシがなくなる他に、

 

白髪・薄毛・抜け毛といったものも

 

目立つようになってきます

 

こうした毛髪の変化は加齢だけでなく、

 

ストレス・手術・出産・食事・薬剤など多岐にわたります

 

こうした「毛髪」でお悩みの方は上差し

 

毛髪対策のツボ

 

 

心身が健康な状態ならば、

 

食欲は自然と湧いてきます。


しかし、何かが原因で、


「お腹が空かない」


「食べたくない」


「空腹感はあっても普段通りに食べられない」


「食事が喉を通らない」


などの食欲の低下を招くことがあります。

 

こうした「食欲不振」でお悩みの方は上差し

 

食欲不振対策のツボ

 

 

現在、慢性的に便秘で悩まれている方は、

 

およそ日本国民の約15%とされておりますトイレ

 

また、

 

東洋医学におきましても昔から便秘のことを

 

「大便秘結」と呼び、

 

原因ごとに「熱秘」「気秘」「虚秘」「冷秘」

 

というタイプに分かれております注意

 

こうした慢性便秘でお悩みの方は上差し

 

慢性便秘症対策のツボ

 

 

近年になりまして、

 

膝痛を訴える方が増えてきております。


痛みの原因としましては、

 

日常的な運動不足・肥満・過度な運動スポーツ・


加齢による膝関節周囲の衰えなどが挙げられます注意

 

こうした変形性膝関節症でお悩みの方には上差し

 

変形性膝関節症対策のツボ

 


 

股関節は立ったり歩いたりする際に体重を支え、

体を動かすための重要な役割を担っています。

それだけに股関節周囲を痛めてしまいますと、

立ち上がり時や歩き始め、

曲げたり捻じる時などで痛みが生じ、

日常生活に支障をきたしてしまいます注意

 

こうした股関節痛でお悩みの方には上差し
 

 

股関節痛対策のツボ

 

 

 

昨今は風邪が治った後も、

 

咳や痰の症状が長引く方を

 

お見受けするようになりましたゲホゲホ

 

こうした咳や痰の症状でお悩みの方には上差し

 

 

咳嗽(咳)・喀痰(痰)対策のツボ

 

 

仕事などで過度な緊張やストレスを受けることが続きますと、

 

過敏性腸症候群(IBS)という症状になることがありますトイレ

 

症状が重くなりますと、頭痛・頭重感・めまい・動悸・頻尿・


疲れやすい・手足の冷えといった自律神経失調といった症状や、

 

抑うつ感・不安感・不眠・焦燥感・意欲低下といった


精神症状をもたらすこともあり、


QOL(生活の質)を低下させてしまう恐れもあります注意

 

こうした過敏性腸症候群(IBS)でお悩みの方には上差し

 

「過敏性腸症候群(IBS)対策のツボ」

 

 

現代の日本人は、

 

世界的に見ましても睡眠時間が短いと言われており、


かつ現代では5人に1人が『不眠』で悩まれておりますショボーン

 

長く不眠になりますと、


倦怠感・意欲や集中力の低下・注意力判断力が鈍る、


感情のコントロールが効かなくなる、頭重感・めまい

 

などといった症状の他、

 

肥満・高血圧・糖尿病といった生活習慣病だけでなく、


認知症のリスクも高める恐れがあります注意

 

こうした不眠にお悩みの方には上差し

 

「不眠対策のツボ」

 

 

耳の老化は一般的に40代から50代くらいから始まると

 

言われております耳

 

まずは周波数の高い音域上矢印から

 

次第に低い音域下矢印へと聞こえなくなってきます上差し

 

しかし実際高音域の音は

 

聞こえなくなってきているにもかかわらず、

 

日常生活において「キーンゲッソリ」と

 

高い音が聞こえ続けてしまう

 

所謂『耳鳴り』という症状を訴える方へ上差し

 

「耳鳴り対策のツボ」

 

 

 

肩周囲が痛く肩が上がらないといった

 

所謂四十肩五十肩の方には、

 

合わせてストレッチ法も幾つかご紹介している上差し

 

「四十肩五十肩対策のツボ」

 

 

 

肘関節は、

 

連続運動や強い負荷を与え続けますと痛みが出やすく、

 

また痛くとも日常生活で使うため一度強く痛めてしまいますと,

 

治りにくい箇所となります筋肉あせる

 

特に関節の回転運動が大きいテニステニスやゴルフゴルフは,

 

「テニス肘」「ゴルフ肘」といった症状を伴うことがありますえーん

 

テニス肘ゴルフ肘に良いツボと

 

予防のためのストレッチを含めた上差し

 

「テニス肘ゴルフ肘対策のツボ」

 

 

昨今は色々な風邪症状が通年で流行する傾向にありますゲホゲホ

 

咳やのどの痛み倦怠感などにお困りの方は上差し

 

「風邪対策のツボ」

 

 

日々生活におきまして、

 

多くの方のお悩みの一つに

 

トイレが近い


いわゆる「頻尿」というものがありますトイレ

 

トイレが近いことでお悩みの方には上差し

 

「頻尿対策のツボ」

 

 

昨今の現代社会では、

 

偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった

 

一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきておりますぼけー

 

そうした頭痛持ちの方には上差し

 

「頭痛持ち対策のツボ」

 

 

更に加齢や心身の疲れ、

 

生活習慣の乱れなどに伴う、


主に顔のシワたるみでお悩みの方に上差し

 

「お顔ケア対策のツボ」

 

 

 

スマホやパソコンなどで酷使され、

 

慢性的に目の疲れを訴える方には上差し

 

 

眼精疲労対策のツボ

 

スマートフォンが普及し、

 

小さな画面に頭を垂れて見ている光景も

 

当たり前になってきました。

 

今や現代病にもなっている

 

首こりでお悩みの方には上差し

 

 

首こり対策のツボ

 

 

今や一般家庭には必ずある

 

エアコンや冷蔵庫といった便利なこのと引き換えに、

 

体を冷やす機会が増え、

 

冷え性を訴える方も増えてきております。

 

こうした冷え性でお悩みの方には上差し

 

冷え性対策のツボ

 

 

腰痛は、


人類が二足歩行した時から続く永遠のテーマであり、


日頃から多くの方が持つ悩みでもあります。

 

様々な腰痛でお悩みの方には上差し

 

腰痛対策のツボ

 

 

 

もアップしております照れ

 

少しでもお役に立てれば何よりですお願い

 

 

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「しゅん君」

 

 

 

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