週末追記779 | はりとお灸の豐春堂のブログ

週末追記779

おはようございます(‐^▽^‐)

 

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

爽やかな土曜朝であります照れキラキラキラキラ晴れ

 

そして本日も検温チェックOKでありますOK

 

 

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「どうさん」

 

早朝は雲多めでありましたが、

 

時間と共に青空が広がってきました晴れ

 

今日は5月としては気温高めの

 

夏日となるそうですので、

 

油断せず熱中症対策は

 

行っておきましょう注意

 

 

 

という週末の中、


お話を少々パー

 

傲慢な葦・・・

フランスの哲学者ブレーズ・パスカルの有名な言葉

「人間は考える葦である」を、あえて対比的に解釈、

或いは独自の文脈で用いた表現と考えられる。

 

本来の意味:「考える葦」 (パスカル『パンセ』)

人間は「葦」のように弱い:

自然の中で、人間は宇宙に比べてか弱く、少しの風や水滴で

死んでしまう脆い存在である。

しかし、「考える」から偉大である: 

人間は自分の弱さや、宇宙の広大さを「考える」ことができる。

この理性的・精神的な能力において、人間は尊厳を持っている。

謙虚さの追求: パスカルは、人間はただの「葦」に過ぎない

(所詮、弱くてちっぽけな存在である)という謙虚さを強調している。

 

「傲慢な葦」としての解釈

「考える」能力を持つがゆえに、人間はその知性を過信し、

自らを自然や神よりも上位に置こうとする「傲慢」さを持つ、

という皮肉や戒めを含んだ表現である。

知的傲慢: 科学技術や論理を万能と見なし、謙虚さを失うこと。

弱さの否定: 自己の脆さや有限性(死、限界)を認めず、

万能感に浸る態度。

本来の意図とのズレ: パスカルは「脆い葦」であることを知るからこそ

人間は偉大であると説いたが、「傲慢な葦」はその本質を忘れ、

自分が「強い葦」であると勘違いしている状態を指す。

 

「傲慢な葦」は、現代社会における技術万能主義や、

人間の自己中心的な視点に対する警告として、

パスカルの思想を現代風に解釈した際によく使われる

ニュアンスと言える。

(Google生成AIより)

 

これまで人は生きていく上で、

 

結果の良し悪しは別として、

 

まずは全て自分の頭で考えて

 

答えを導き出さなければ

 

なりませんでした。

 

それが出来るからこそ、

 

肉体が脆弱でありながらも、

 

人は地球上の最上位として君臨

 

し続けていられるのであります。

 

ですから、

 

この人の根幹である

 

考えることをを辞めた瞬間から、

 

人は人として生きていくことが叶わず、

 

生ける屍となり果ててしまうことになります。

 

しかし近年になりますと、

 

急速な進化を遂げていくAIによって、

 

人の考える領域はどんどん浸食され、

 

ふと振り返れば、

 

自分自身で考えて行動する機会が

 

日毎少なくなっていると感じる方も

 

多いのではないでしょうか。

 

こうした状況下にありながらも、

 

人は未だに万能であることを疑わず、

 

未来永劫強い存在で存在し続けることが

 

出来るものだと信じて疑いません。

 

いつしか謙虚さは失われ、

 

傲慢な感情に支配されていきます。

 

世の中が便利となり、

 

時間を持て余すことが多くなりますと、

 

時間を消費することを欲して行きます。

 

しかし時間を有効的に使うことにも

 

限界があります。

 

そうなりますと、

 

人は短絡的な欲望を満たすだけに

 

時間を消費し始めます。

 

欲望のみに支配されますと、

 

人はいつしか傲慢となっていきます。

 

昨今のSNSでも、

 

自己主張の応酬が目立つのも、

 

この傲慢な感情から派生した

 

自分本位な欲望つまりエゴイズムの

 

ぶつかり合いから来るものであります。

 

「傲慢な葦」

 

人は考える葦であり、

 

試行錯誤紆余曲折を経ながら、

 

一歩ずつケンケンを糧に成長していく

 

存在であります。

 

何もないところから

 

何のプロセスも経ずに

 

いきない全て一瞬のうちに

 

完結に至ることは叶いません。

 

人は決して全知全能な神にはなり得ません。

 

これからAIがますます進化を遂げていくことにより、

 

恐らく生活環境も瞬く間に変化していくことになるでしょう。

 

こうした世の流れに対しても、

 

自ら考えることを止めず、

 

非力な現実を受け止めて謙虚にいきることこそ、

 

これからの社会で生きていける術なのではないかと、

 

思う次第であります真顔

 

 

寒くて首をすくめながら歩いてもショック!


ココロにはいつも太陽を晴れ

 

みなさんにいつも

 

笑顔がそばにありますようにニコニコ

 

 

【季節の症状対策】

 

五月病対策のツボ

 

 

花粉症対策のツボ

 

 

【鍼灸特集コーナー】

 

鍼灸へのハードルが高い一因としまして、


『鍼は痛い』『お灸は熱い』

 

というイメージがあります。


また鍼灸という名前は聞いたことあるけど、


鍼灸とは一体どういう治療を行うのか、


どういう時にどんなタイミングで行ったらいいのか、


どういう症状に適応しているのかなど、


分からないことが多々あるかと思います。

 

ということで、

 

今回は私見ながら、

 

鍼灸の疑問不明点について

 

「鍼灸の入口」と題しまして書いてみました上差し

 

鍼灸の入口

 

ところで、

 

人の体で年齢を感じさせるものの一つに毛髪があります。

 

年と共に髪にハリやコシがなくなる他に、

 

白髪・薄毛・抜け毛といったものも

 

目立つようになってきます

 

こうした毛髪の変化は加齢だけでなく、

 

ストレス・手術・出産・食事・薬剤など多岐にわたります

 

そこで今回は、

 

こうした「毛髪」について焦点を当てていきます。

 

毛髪対策のツボ

 

 

心身が健康な状態ならば、

 

食欲は自然と湧いてきます。


しかし、何かが原因で、


「お腹が空かない」


「食べたくない」


「空腹感はあっても普段通りに食べられない」


「食事が喉を通らない」


などの食欲の低下を招くことがあります。

 

こうした「食欲不振」でお悩みの方は上差し

 

食欲不振対策のツボ

 

 

現在、慢性的に便秘で悩まれている方は、

 

およそ日本国民の約15%とされておりますトイレ

 

また、

 

東洋医学におきましても昔から便秘のことを

 

「大便秘結」と呼び、

 

原因ごとに「熱秘」「気秘」「虚秘」「冷秘」

 

というタイプに分かれております注意

 

こうした慢性便秘でお悩みの方は上差し

 

慢性便秘症対策のツボ

 

 

近年になりまして、

 

膝痛を訴える方が増えてきております。


痛みの原因としましては、

 

日常的な運動不足・肥満・過度な運動スポーツ・


加齢による膝関節周囲の衰えなどが挙げられます注意

 

こうした変形性膝関節症でお悩みの方には上差し

 

変形性膝関節症対策のツボ

 


 

股関節は立ったり歩いたりする際に体重を支え、

体を動かすための重要な役割を担っています。

それだけに股関節周囲を痛めてしまいますと、

立ち上がり時や歩き始め、

曲げたり捻じる時などで痛みが生じ、

日常生活に支障をきたしてしまいます注意

 

こうした股関節痛でお悩みの方には上差し
 

 

股関節痛対策のツボ

 

 

 

昨今は風邪が治った後も、

 

咳や痰の症状が長引く方を

 

お見受けするようになりましたゲホゲホ

 

こうした咳や痰の症状でお悩みの方には上差し

 

 

咳嗽(咳)・喀痰(痰)対策のツボ

 

 

仕事などで過度な緊張やストレスを受けることが続きますと、

 

過敏性腸症候群(IBS)という症状になることがありますトイレ

 

症状が重くなりますと、頭痛・頭重感・めまい・動悸・頻尿・


疲れやすい・手足の冷えといった自律神経失調といった症状や、

 

抑うつ感・不安感・不眠・焦燥感・意欲低下といった


精神症状をもたらすこともあり、


QOL(生活の質)を低下させてしまう恐れもあります注意

 

こうした過敏性腸症候群(IBS)でお悩みの方には上差し

 

「過敏性腸症候群(IBS)対策のツボ」

 

 

現代の日本人は、

 

世界的に見ましても睡眠時間が短いと言われており、


かつ現代では5人に1人が『不眠』で悩まれておりますショボーン

 

長く不眠になりますと、


倦怠感・意欲や集中力の低下・注意力判断力が鈍る、


感情のコントロールが効かなくなる、頭重感・めまい

 

などといった症状の他、

 

肥満・高血圧・糖尿病といった生活習慣病だけでなく、


認知症のリスクも高める恐れがあります注意

 

こうした不眠にお悩みの方には上差し

 

「不眠対策のツボ」

 

 

耳の老化は一般的に40代から50代くらいから始まると

 

言われております耳

 

まずは周波数の高い音域上矢印から

 

次第に低い音域下矢印へと聞こえなくなってきます上差し

 

しかし実際高音域の音は

 

聞こえなくなってきているにもかかわらず、

 

日常生活において「キーンゲッソリ」と

 

高い音が聞こえ続けてしまう

 

所謂『耳鳴り』という症状を訴える方へ上差し

 

「耳鳴り対策のツボ」

 

 

 

肩周囲が痛く肩が上がらないといった

 

所謂四十肩五十肩の方には、

 

合わせてストレッチ法も幾つかご紹介している上差し

 

「四十肩五十肩対策のツボ」

 

 

 

肘関節は、

 

連続運動や強い負荷を与え続けますと痛みが出やすく、

 

また痛くとも日常生活で使うため一度強く痛めてしまいますと,

 

治りにくい箇所となります筋肉あせる

 

特に関節の回転運動が大きいテニステニスやゴルフゴルフは,

 

「テニス肘」「ゴルフ肘」といった症状を伴うことがありますえーん

 

テニス肘ゴルフ肘に良いツボと

 

予防のためのストレッチを含めた上差し

 

「テニス肘ゴルフ肘対策のツボ」

 

 

昨今は色々な風邪症状が通年で流行する傾向にありますゲホゲホ

 

咳やのどの痛み倦怠感などにお困りの方は上差し

 

「風邪対策のツボ」

 

 

日々生活におきまして、

 

多くの方のお悩みの一つに

 

トイレが近い


いわゆる「頻尿」というものがありますトイレ

 

トイレが近いことでお悩みの方には上差し

 

「頻尿対策のツボ」

 

 

昨今の現代社会では、

 

偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった

 

一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきておりますぼけー

 

そうした頭痛持ちの方には上差し

 

「頭痛持ち対策のツボ」

 

 

更に加齢や心身の疲れ、

 

生活習慣の乱れなどに伴う、


主に顔のシワたるみでお悩みの方に上差し

 

「お顔ケア対策のツボ」

 

 

 

スマホやパソコンなどで酷使され、

 

慢性的に目の疲れを訴える方には上差し

 

 

眼精疲労対策のツボ

 

スマートフォンが普及し、

 

小さな画面に頭を垂れて見ている光景も

 

当たり前になってきました。

 

今や現代病にもなっている

 

首こりでお悩みの方には上差し

 

 

首こり対策のツボ

 

 

今や一般家庭には必ずある

 

エアコンや冷蔵庫といった便利なこのと引き換えに、

 

体を冷やす機会が増え、

 

冷え性を訴える方も増えてきております。

 

こうした冷え性でお悩みの方には上差し

 

冷え性対策のツボ

 

 

腰痛は、


人類が二足歩行した時から続く永遠のテーマであり、


日頃から多くの方が持つ悩みでもあります。

 

様々な腰痛でお悩みの方には上差し

 

腰痛対策のツボ

 

 

 

もアップしております照れ

 

少しでもお役に立てれば何よりですお願い

 

 

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