一鍼不乱に一灸入魂! その614
おはようございます(‐^▽^‐)
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「ほーちゃん」
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
奇麗な朝焼けであります![]()
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そして本日も検温チェックOKであります![]()
桜も開花に向けて順調の様であります![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
今朝は雲一つない青空広がる
気持ちの良い朝となっておりますが、
どうやらこの晴天も今日までのようでして、
次回の晴れは週末土曜まで待たねばならぬようであります![]()
三寒四温のこの時期、
一雨ごとに気温も上がって来ることと思われますが、
一雨ごと花粉の飛散量もマシマシになるかと思いますと、
待ちに待った春とすのに言い切れない感じでもありますねん![]()
ところで、
立春を過ぎた頃になりますと、
毎年悩まされるのがスギ花粉であります![]()
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ということで今年も
目のかゆみ
や鼻の不快な症状
といった
花粉症の諸症状に良いとされる
をアップしました![]()
また、
最近は日常生活において、
肩から上に腕を上げる動作、
肩関節を伸ばす機会が少なくなっております![]()
日頃から余り肩関節を動かしませんと、
慢性的肩こりから始まり、
やがて肩が動かしづらくなってきます![]()
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そのまま放っておきますと、
次第に肩周囲に違和感・痛みを感じるようになり、
気づけば肩が全く上がらない
所謂「四十肩五十肩」となることがあります![]()
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ということで今回は、
四十肩五十肩対策のツボと
ストレッチ法を幾つかご紹介します![]()
肘関節は、
連続運動や強い負荷を与え続けますと痛みが出やすく、
また痛くとも日常生活で使うため一度強く痛めてしまいますと,
治りにくい箇所となります![]()
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特に関節の回転運動が大きいテニス
やゴルフ
は,
「テニス肘」「ゴルフ肘」といった症状を伴うことがあります![]()
テニス肘ゴルフ肘に良いツボと
予防のためのストレッチを含めた
昨今は色々な風邪症状が通年で流行する傾向にあります![]()
咳やのどの痛み倦怠感などにお困りの方は
日々生活におきまして、
多くの方のお悩みの一つに
トイレが近い
いわゆる「頻尿」というものがあります![]()
トイレが近いことでお悩みの方には
昨今の現代社会では、
偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった
一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきております![]()
そうした頭痛持ちの方には
更に加齢や心身の疲れ、
生活習慣の乱れなどに伴う、
主に顔のシワたるみでお悩みの方に
もアップしております![]()
少しでもお役に立てれば何よりです![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「しゅん君」
という中本編へ(・ω・)/
先日患者さんとの会話の中で、
西洋占星術では、
これまでの「地の時代」から
「風の時代」に変わるという話が出てきました。
後からネットで検索してみましたところ、
「地の時代」とは、地面を表すかの如く、
土台となる安定性、現実性、物質的なものが
重視されていました。
一方「風の時代」は流れていくもの、
モノに縛られない、
型にはまらないものが重視されます。
ということが書かれておりました。
「風」と言えば、
東洋医学的にも「風」
「かぜ」ではなく
呼び方としましては「ふう」に
なるのですが意味合いとしては
同じものであります。
因みに東洋医学的に言いますところの
「風」の特徴は、
軽揚性・開泄性・遊走性・百病の長
であります![]()
軽揚性・・・軽く浮揚しやすく、上昇・発散させる性質のこと。
風邪は上へ外へと向かう傾向にあるため、人体の上部、体表、
肺などに影響を及ぼすことがあ多く、頭痛、鼻づまり、咽頭部の
痒みや痛み、眼瞼および顔面の浮腫などの症状が現れやすい。
開泄性・・・腠理を開けて衛気や津液を外に泄らす性質のこと。
風邪が人体に影響を及ぼすと、悪風や汗が多く出るなどの
症状が出る。
遊走性・・・風邪による症状の多くは、部位がたびたび移動する、
もしくは症状がある時とない時があるなど、部位や時間が一定
しない特徴がある。痛む場所が変わる、痒い箇所があちこち移動
する。感冒を患い、はじめは悪寒が強くその後発熱するなど、
発病が急であり、容易に他の病変へ転化する。風邪は動きやすく、
痙攣、振戦といった症状に影響を与える。
百病の長・・・いずれの外邪がする場合でも風邪が先導している
事が多いため、風邪は百病の長と言われている。
(参考:新版東洋医学概論)
風と言えば、
存在はあれども姿は見えずであります。
また風任せと言いますように、
気の向くまま
何処に行くかは本人すら知らぬものであります。
これに象徴される存在として、
「ネット社会」「デジタル社会」
というものが思い浮かびます。
確かにコロナ禍以前からも
デジタル化の流れは少しずつ入って来ておりましたが、
まだアナログ的な余地は世間に多々見受けることが
出来ておりました。
それがコロナ禍というものにより、
これまで当たり前だった
「人の流れ」
というものを人為的に制限した結果、
一気にアナログなものがデジタルに置き換わり、
スマホが全体に普及したことも追い風となり、
気づけば数年前と全く違う生活様式というものが
出来上がりつつある現実があります。
これまで「地の時代」は「ヒト・モノ・カネ」といった
リアルにあるものが主役の社会でありました。
それがいわゆる「風の時代」へと入り、
そうした固定概念が覆されることが
起きてくるのではないかということではないでしょうか。
世の中は無常と言いますが、
これからの時代、
これまでの考え方を柔軟に切り替える
覚悟と準備というものも、
持ち合わせながら暮らしていくような
感じになるのでありましょうかね![]()
すべて世の中の諸道、
近道というものなし
無駄なきをこそ善とすべし
(歌人 大隈言道)
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