週末追記667 | はりとお灸の豐春堂のブログ

週末追記667

おはようございます(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「ほーちゃん」

 

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

雲一つない星空広がる土曜夜明け前であります星空星空星空

 

そして本日も検温チェックOKでありますOK

 

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「どうさん」

 

ここのところ好天続きに加え、

 

日中の気温も12月とは思えぬ暖かさでありまして、

 

その分朝晩との寒暖差がかなり大きくなっておりますゲッソリ

 

そのせいでしょうか、

 

この時期に罹ったことのない

 

アレルギー鼻炎になりまして、

 

春先の花粉症並みに難儀しておりますチーン

 

本当は季節の急な変化に悩まされる年となりました笑い泣き

 

 

ところで、

 

今年は4年ぶりにコロナ禍による行動制限のない

 

年末年始となりましたので、

 

恐らく各所様々な形で

 

忘年会新年会が行われることと思われます生ビール焼肉

 

こうした飲食の機会が多くなってきますと、


楽しさのあまりついつい

 

普段より食事焼肉も酒量生ビールも増えてしまい爆  笑


暴飲暴食の挙句、

 

翌朝は胸やけ胃もたれ二日酔いとの戦いチーン

 

ということで、

 

今回は飲みすぎ生ビール食べすぎ焼肉

 

胃もたれショボーン二日酔いチーンといった

 

忘年会新年会対策のツボをアップしましたグッ

 

「忘年会新年会対策のツボ」

 

 

肘関節は連続運動や強い負荷を与え続けますと痛みが出やすく、

 

また痛くとも日常生活で使うため一度強く痛めてしまいますと,

 

治りにくい箇所となります筋肉あせる

 

特に関節の回転運動が大きいテニステニスやゴルフゴルフは,

 

「テニス肘」「ゴルフ肘」といった症状を伴うことがありますえーん

 

テニス肘ゴルフ肘に良いツボと

 

予防のためのストレッチを含めた

 

「テニス肘ゴルフ肘対策のツボ」

 

をアップしましたグッ

 

 

昨今は色々な風邪症状が通年で流行する傾向にありますゲホゲホ

 

咳やのどの痛み倦怠感などにお困りの方は

 

「風邪対策のツボ」

 

日々生活におきまして、

 

多くの方のお悩みの一つに

 

トイレが近い


いわゆる「頻尿」というものがありますトイレ

 

トイレが近いことでお悩みの方には

 

「頻尿対策のツボ」

 

昨今の現代社会では、

 

偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった

 

一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきておりますぼけー

 

そうした頭痛持ちの方には

 

「頭痛持ち対策のツボ」

 

更に加齢や心身の疲れ、

 

生活習慣の乱れなどに伴う、


主に顔のシワたるみでお悩みの方に

 

「お顔ケア対策のツボ」

 

もアップしております照れ

 

少しでもお役に立てれば何よりですお願い

 

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「しゅん君」

 

 

という週末の中、


お話を少々パー

 

轍を踏む(てつをふむ)・・・

(転倒した前の車の轍(わだち)を踏む意から)

前の人の失敗を繰り返す例え。

(スーパー大辞林より)

 

人は誰しも日々失敗を経験し、

 

それを基に同じことを二度と繰り返さないように

 

創意工夫改善をしていく訳であります。

 

しかしながら、

 

世の中には時間というものが存在し、

 

時間の経過は失敗をやがて風化させ、

 

記憶から薄れ消えてしまうものであります。

 

現在様々な局面で苦境に立たされ、

 

閉塞感漂い、

 

人や物の資源も打つ手段も限られてきた

 

この国におきましても、

 

何度となく失敗を繰り返しんがらも

 

時間と共に風化させ

 

同じ過ちを繰り返してきている

 

ように見受けられます。

 

こうした現状は昨日今日で出来上がったものではなく、

 

さかのぼれば90年代に時代を見誤ったことに

 

起因するものも少なからずあるのではないでしょうか。

 

デジタル分野というのは、

 

今の生活ではなくではならない存在でありますが、

 

家電や車などといった目に見えるものと違い、

 

目に見えないものであります。

 

そのデジタルなものを日本は

 

現在殆どを輸入という形で利用しております。

 

スマホで利用している動画・SNS・アプリは勿論、

 

テレビに起きましても海外の大手配信サービスもあり、

 

毎日海外製のものを利用している形となります。

 

そこにかかる費用は海外の会社が運営しておりますから

 

当然利益は海外へと流れて行きます。

 

戻って90年代はといえば、

 

未だ日本製品隆盛で、

 

家電も車もメイドインジャパンは世界を席巻し、

 

ハイブランドの象徴でもありました。

 

またその時期は戦後生まれが社会の中心となっており、

 

戦後の1940年代後半生まれの団塊世代が50代で、

 

1960年代後半から70年代前半の団塊ジュニア世代が20代と、

 

労働人口も一番大きく強くなるはずでありました。

 

しかし現実はバブル崩壊から景気低迷、

 

加えて就職氷河期により若い労働力を上手く受け入れられず、

 

結果派遣労働者の増加に繋がりました。

 

そして90年代半ばには

 

ウインドウズ95の登場により、

 

インターネットという新たな世界が創出され、

 

アナログからデジタルへの変革が

 

始まろうかという時期でありました。

 

日本にもそうした新たな世界へ進もうという

 

若い芽は出ようとしておりましたが、

 

高度成長期にあったような

 

家電や車といった経済をけん引する

 

大きな木にまで成長させるには至らず、

 

結果として現在デジタルの分野では

 

大きく後れを取ることとなってしまいました。

 

また当時は政治でも

 

選挙に金がかかるからという名目で、

 

中選挙区制から小選挙区制に

 

選挙制度が変わったのが1993年であります。

 

あれから30年、

 

果たしてこれが良かったのかどうか、

 

改めて考え直す時期かもしれません。

 

時代は流れて令和の時代、

 

団塊世代ジュニアが50代となり、

 

平成時代生まれの世代が20~30代という

 

労働会よく人口の構成となりました。

 

上はバブル崩壊から就職氷河期

 

そして派遣労働創成期を過ごしてきた世代であり、

 

下の世代はデフレ不況の時代を過ごしてきた世代ということで、

 

前世代高度成長期のように

 

一所懸命頑張れば給料も上がり、

 

暮らしも楽になるという実感を知らない世代で

 

構成されております。

 

現在の長らく続く閉塞感の始まりであった

 

1990年代と同じ轍を踏むことなく、

 

2020年代を足掛かりとして

 

新たな国づくりへと進んで行けるように

 

今は真剣に考えねばならぬ時であると

 

切に思う次第でありますお願い

 

 

 

寒くて首をすくめながら歩いてもショック!


ココロにはいつも太陽を晴れ

 

みなさんにいつも

 

笑顔がそばにありますようにニコニコ

 

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