週末追記617
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「ほーちゃん」
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
雲のかかった土曜夜明け前であります![]()
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そして本日も検温チェックOKであります![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
昨日は法事でお休みを頂きまして、
また今日から通常通りの診療再開であります![]()
ここのところ、
ようやく過ごしやすい日が続くようになりまして、
これまでの激しい気候変化からようやく
解放された感がある次第であります![]()
間もなく本格的な冬の寒さも来るかと思いますが、
今しばらくはこの調子で行ってもらいたいものであります![]()
ところで![]()
秋分を過ぎますと、
いよいよ夜の方が長い季節となってきます![]()
また朝晩と日中の寒暖差ある季節の変わり目、
夏の疲れも出てくる頃でもあります![]()
そんな中慢性的に、
「疲れが抜けない
」
「気分が落ち込む
」
「倦怠感が常にある
」
などといった症状を抱えたりはしていませんか?
これは日照時間の減少などに伴う
季節性の「秋うつ」
ということも考えられます![]()
ということで今回は、
をアップしました![]()
また現代社会では、偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった
一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきております![]()
そうした頭痛持ちの方には
その他にも
新型コロナウイルス感染症対策として
関連としまして
更に加齢や心身の疲れ、
生活習慣の乱れなどに伴う、
主に顔のシワたるみでお悩みの方に
もアップしております![]()
少しでもお役に立てれば何よりです![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「しゅん君」
という週末の中、
お話を少々![]()
帰依(きえ)・・・神仏や高僧などの優れたものを信じ、
それに寄りすがること。
(スーパー大辞林より)
昨日法事を行った際、
お経の中に「帰依」という言葉が幾度も
使われておりました。
帰依とは、辞書で引いた意味では優れたものを信じ、
それに寄りすがることとあります。
また寄りすがるとは、体を摺り寄せてすがり付く、
助けてもらおうと頼みにするという意味であります。
昨今、自己責任という言葉が強く言われ、
自分のことは自分でどうにかするという風潮であります。
どんなに大変なことであろうとも
気力体力で十分持ちこたえられ、
またその物事に対し、
ひたすらにまい進できる気迫情熱を
ありったけ注げる持ち主ならば、
自己完結出来るかもしれません。
しかしながら、
人は全てが
そう強く生き続けられる者ばかりではありません。
弱音を吐いたり、
泣き言を言ったり、
投げ出したい気持ちも
時にはどこかへぶつけたいことも
あることでしょう。
唯、
今の世の中はそんな言葉を飲み込んで、
ひたすら我慢の日々を送られている方も
いらっしゃることと思います。
そうした時、
何かにすがる気持ちというのは、
決して悪いことでも
後ろめたいことでもありません。
すがるというのは、
依存することではありません。
心折れそうで倒れそうになった時に、
スッと手を差し伸べ、
或いは後ろからそっと支えてくれる存在であります。
それは神仏であったり、
またはご先祖様や家族友人といった
周囲の人たちであったり、
或いは自分の落ち着く場所であったり、
安らげる時間であったりかもしれません。
自分で全てを背負い込むことなく、
どうぞ立ちいかなくなった時は、
「帰依」することを忘れずに
過ごしていきましょう![]()
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寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように
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