はりとお灸の豐春堂情報vol.512
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「ほーちゃん」
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
見上げれば星空広がる夜明け前であります![]()
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そして本日も検温チェックOKであります![]()
年明け早々に出された、
コロナウイルス感染症による
緊急事態宣言から10日余りが経過しておりますが、
事態は一向に好転しないまま、
更に変異型のタイプが市中感染を始めたのでは
というニュースもありました。
感染予防や収束に向けた
動きも勿論重要なことではありますが、
現状の環境に順応出来る社会づくりや、
今に合わせたライフスタイルの確立も
将来に向けて考えていかねば、
先行きの不安はなかなか払拭されそうに
ないような現状ではないかと思っております。
とにかく出来る限りの人との接触をしない
生活様式をしていくことが肝要となってきます![]()
各自身の丈に合わせた生活を心掛けて行きましょう![]()
ところで![]()
そろそろ立春も近くなりますと、
毎年憂鬱な気分になります
花粉の飛ぶ季節となってきます![]()
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目のかゆみや鼻水鼻づまりなど、
毎度のことながら辛いものであります![]()
ということで当院ホームページにて、
をアップしております![]()
また、
これから寒さも一段と増してくる中、
「疲れが抜けない」
「いくら寝ても眠気がある」
「無気力で何もしたくない」
などといった不調を感じられている方へ、
そして引き続き、
新型コロナウイルス感染症対策として
関連としまして
更に加齢や心身の疲れ、
生活習慣の乱れなどに伴う、
主に顔のシワたるみでお悩みの方に
もアップしております![]()
少しでもお役に立てれば何よりです![]()
という中、
今日も小出しに情報を(・ω・)/
毎年施術室床の間の掛け軸を
ローテーションで変えておりまして、
今年は漢詩の「偶成」の書を
飾ってみました![]()
少年易老學難成
一寸光陰不可輕
未覺池塘春草夢
階前梧葉已秋聲
「少年老い易く学成り難し
一寸の光陰軽んずべからず
未だ覚めず池塘春草(ちとうしゅんそう)の夢
階前の梧葉(ごよう)已(すで)に秋声」
【訳】
月日の経つのは早く、
まだ若いと思っているうちに年を取ってしまうが、
学問はなかなか成就しがたい。
若いうちから、一刻も無駄に過ごさず
学問に励まなければならないということ。
この詩は長く南宋の朱熹の「偶成」であるとされていたが、
近年の研究で、室町時代五山の日本人僧侶の作
であることが明らかとなった。
池塘春草の夢・・・青春時代の楽しみ。若い時の儚い夢。
階前・・・庭先
梧葉・・・アオギリの葉。
アオギリ(梧桐)・・・アオギリ科の落葉高木。
(スーパー大辞林より)
出だしの一文はとても有名でありますが、
全文はなかなか知らぬものであります。
若い時分はさして感じずとも、
年を重ねるごとに
心に響く一文に思えてくるものであります。
人の一生は限りがあります。
人生日々勉強であります![]()
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