お灸をしよう! 524回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「ほーちゃん」
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
かなり冷え込んだ夜明け前であります![]()
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そして本日も検温チェックOKであります![]()
いよいよ冬の寒さも感じられるような
磁器となってきたようでありまして、
そろそろ早朝ウォーキングでは
手袋を着用せねばというような
感覚となっておりました![]()
そして寒さは勿論ですが、
かなり空気が乾燥してきておりますので、
いつものように火の元注意![]()
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風邪注意![]()
は
勿論でありますが、
コロナウイルスも第3波が来ているような
感染者数の増加アもありますので、
これまで以上に手洗いうがい消毒、
また密は避け避けた生活を心掛けるなど、
一段と予防対策には力を入れていきましょう![]()
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「歩廊(ほろう)」
であります(°∀°)b
場所は胸付近となります![]()
また、
こちらは2012年6月21日
に紹介したところであります![]()
歩・・・あるく。あゆむ。足でゆっくり進む。
つき従う。暦数や天体の運行を計算する。
はかる。めぐらせる。やる。
二歩進むこと。ふたあし。
一足を踏み出した分の幅(距離)。あゆみ。
足でのあるき。かちあるき。歩調。運命。
めぐりあわせ。歩兵。段階。境地。
水辺の船を停泊させる所。はとば。
単位名。長さの単位。
ふたあし分の長さで、秦代以前は八尺、
以降は六尺。唐以降は五尺。
廊・・・正堂の両側にある小部屋。
屋外にある屋根付きの通路。わたどの。
歩廊・・・渡り廊下。回廊。
(漢辞海より)
今回のツボの属しております
「足の少陰腎経」の経絡の流れは、
ここより肋骨の肋間を渡り歩くように
上っていく形となっております![]()
それを長い渡り廊下と例え、
この廊下の最初に位置するという
ところからの由来となっております![]()
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別名「歩郎(ほろう)」
郎・・・官名。天子の侍従官の通称。
家僕が主人を呼ぶ語。だんな。
婦人が夫あるいは恋人に呼びかける語。あなた。
一般男子に対する尊称。おとこ。
年若い女子。他人の子ども。ある職業に従事する人。
地名。春秋魯(ろ)の邑(ゆう)。
今の山東省金郷県境にあった。
今の山東省曲阜(きょくふ)県付近にあった。
(漢辞海より)
別名は漢字の呼び名が同じところから
用いられた形となっております![]()
効能としましては、
胸苦しい、咳、喘息、しゃっくり、嘔吐、胸痛、背痛、
鼻づまりで息苦しい、肋間神経痛、胃酸過多、
気管支炎などに良いとされますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
胸真ん中にあります胸骨へ向けて、
みぞおちの方から上に辿って行きますと、
「剣状突起」という小さな骨に触れることが出来ます![]()
その剣状突起から上に行ったところにあります
胸骨体下端の中点が
前回紹介しました
というツボになります![]()
そこから横へ進みますと第5肋間付近となりますので、
「中庭」より第5肋間の方へ
人差し指中指薬指の指3本分外方付近が
今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸![]()
ところで![]()
これから日に日に日照時間も短くなり、
「疲れが抜けない」
「いくら寝ても眠気がある」
「無気力で何もしたくない」
などといった不調を感じられている方へ、
当院ホームページにて
をアップしております![]()
また引き続き、
新型コロナウイルス感染症対策として
関連としまして
更に加齢や心身の疲れ、
生活習慣の乱れなどに伴う、
主に顔のシワたるみでお悩みの方に
もアップしております![]()
少しでもお役に立てれば何よりです![]()
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