週末追記487
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「ほーちゃん」
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
薄雲に覆われた土曜朝でありました![]()
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世界的に蔓延しているコロナウイルスにより、
かつて経験のない状況下での一週間となりました。
おおよそは日常を保てているものの、
普段はお店にいつも置いてあるものがなかったり、
普段は楽しむべき場所が注意せねばならない場所になったり、
普段通い慣れたところへ急に行けなくなったりと、
非日常的なものが目に付くようになってきました。
まだまだ予断ならぬ時期であり、
なかなか心休まらぬ中ではありますが、
兎に角、
先に光り見えてくるまで
今自分が出来ることをしっかりと
行っていきましょう![]()
という週末の中、
お話を少々![]()
恕(じょ)・・・他者への思いやり。
(儒家の説く重要な道徳の一つ。誠実さの追求を通して
深い思いやりを他人に及ぼすこと)
【説文】《形成》おもいやり(仁)。「心」から構成され、「如」が音。
(漢辞海より)
今日が普段変わりなく気持ちも平常心であれば、
周りも十分見えているものでありますが、
突然に非日常が降りかかってきた際、
その人の本質というものが垣間見えて
しまうことがあります。
日頃人に対して思いやっているようでありましても、
昨今コロナウイルスの影響が広がりを見せ、
誰しも心に余裕が持ちづらくなっている時、
こういう時こそ日頃のように周りに気を掛けながら
過ごさねばならにのでありますが、
見渡せば、
世間は心狭く我先にと「我欲」に囚われて
しまっている光景ばかりであります。
年端も行かぬ者ならばまだしも、
十分年齢を重ね、
物の分別は勿論、
むしろ率先して心見失っているものを諭し、
思いやりをもって行動せねばならぬ
年長者が我先にと物を漁り、
人の困りごとに便乗して暴利貪る姿を見るに、
かつての相互助け合いの心を持った
日本の姿はとうの昔に消え失せ、
単なる幻想となってしまったようであります。
世の中から「恕」の気持ちが亡くなった瞬間、
そこは「人の道」ではなく、
「修羅の道」と「畜生の道」へと続いていき、
やがて落ちていく先には「地獄の道」があります。
「天の道」へと通じるような聖人君子になれとは言いませんが、
せめて「人の道」だけは外すことなく、
「恕」の気持ちは決して忘れることなく
日々を生きていかねばと思う次第であります![]()
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように
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