週末追記483
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「ほーちゃん」
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
引き続き寒さ厳しい土曜朝であります![]()
今週に入りましてようやく本来の冬が到来し、
この時期通常の寒さなのでありましょうが、
今年の暖冬になれてしまっていた分、
余計に寒さが身に染みて感じてしまっております![]()
巷では新型肺炎の話が飛び交い、
未だ定かでないことが多くありますので、
心理的不安んが常に付きまとっておりますが、
まずは手洗いうがいなど今自分が出来ることを実行し、
余り突飛な情報に踊らされぬように、
またマスクの買い占めといった
自分の身のことばかりを考えず、
周りの人たちのことも考え、
落ち着いて行動していきましょう![]()
という週末の中、
お話を少々![]()
滅私奉公・・・私心を捨てて公のために尽くすこと。
(スーパー大辞林より)
かつての日本社会は「自己犠牲」を美徳とし、
家庭よりも仕事優先、
入社した会社に自分の時間の大半を費やし、
定年退職まで尽くすというのが
当たり前のような時代でありました。
代わりに、
会社は勤続年数に応じて
毎年給与やボーナスを上げていき、
家族旅行用に保養所を作り、
社員旅行、社内運動会、忘年会などといった
福利厚生もあれこれと用意し、
定年まで見捨てることなく面倒を見る
という関係でありました。
だからこそ、
所謂「滅私奉公」という言葉の下、
ひたすら誰もが仕事に没頭していたのでありましょう。
そして現代、
会社という組織も
給与も定期昇給ははるか昔のこととなり、
派遣社員の増加に伴い正社員比率は下がり、
一つの会社に長らく勤めることも珍しく、
早期に離職することも当たり前のようになり、
パソコンやスマホ等の普及により、
お互い向き合って意思疎通することも少なくなり、
社内全体が家族のような濃密な関係も薄れ、
今や会社よりもむしろ家庭や個人に重きを置くような
風潮となってきております。
つまりは、
既にかつての日本型企業モデルは
とうの昔の夢物語となっているということであります。。
そんな時代にありながら、
未だに会社は社員に対し「滅私奉公」し、
忠誠を誓わすような考えを前面に押し出すというのも、
かつての大きな成功体験が染みつき、
それから時計を進めることが出来ない
よく使われる「ガラパゴス化」された
発想なのではないでしょうか。
国全体の人口も減少し、
労働環境も刻一刻と変化し行く中、
発想の転換というものが求められております。
その為に現役世代が如何に
次世代の人たちのやりやすい環境に変えていくか、
また次世代は自分たちの時代は
どういう風に変えていきたいのか、
これから真剣に考えていかねば
ならぬのではないかと思う次第であります![]()
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように
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