週末追記481
おはようございます(‐^▽^‐)
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「ほーちゃん」
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
冷たい風吹く土曜の朝でありました![]()
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という週末の中、
お話を少々![]()
「人間は考える葦である」・・・
パスカルの「パンセ」の中の言葉。
「人間は自然のうちで最も弱い葦の一茎にすぎない、
だがそれは考える葦である」として、自然において脆弱だが
思考する存在としての人間の本質を表現したもの。
思考・・・考えること。また、その考え。
意志・感覚・直観などと区別される人間の知的作用の総称。
物事の表象を分析して整理し、あるいはこれを結合して
新たな表象を得ること。狭義には概念・判断・推理の作用による
合理的・抽象的な形式の把握をさす。思惟。
(明治期につくられた語)
思う・想う・・・物事に対してある感情や意識をもつ。
心に浮かべる。また、想像する。希望する。願う。
恋い慕って、頭に思い浮かべる。
心配して、頭に思い浮かべる。思いやる。
思い起こす。回想する。
(「~と思う」の形で文の述語につけて用いられる)
~が現在における話し手の個人的な判断や推量であることを示す。
~だろう。
(感情の内容を表す形容詞・形容動詞の連用形を伴い、
「~を・・・に思う」のような形で用いる)
~に対して、それが・・・であるという感情や評価をもつ。
~が・・・であると感ずる。
(判断の内容を表す名詞を伴い、「~を・・・と思う」の形で用いる)
~に対して。それが・・・であるという判断をもつ。
~が・・・であると断定する。
(「~と思うと」「~と思ったら」などの形で)
二つのことがらが相次いで起こること、または二つのことがらが
一緒に起こることを表す。~するとすぐ。~すると同時に。
(「思うに」「思えば」などの形で副詞的に用いて)
話し手の個人的な判断や推量であることを示す。
けだし。恐らく。確かに。
そういう顔つきをする。気持ちを顔に表す。気が合う。
考える・・・物事について、論理的に筋道を追って答えを出そうとする。
思考する。
さまざまなことを材料として結論・判断・評価などを導き出そうとする。
それが・・・である、という感情や評価をもつ。…だと感ずる。
結論を出すための材料の一つとみなす。計画する。意図する。
工夫して新しいものを作る。罪を問いただす。処罰する。
比較検討や占いの結果に基づいて判断する。
(スーパー大辞林より)
「思う」も「考える」も似たような感じで、
双方同じ頭の中繰り出すものでありますが、
実際には似て非なるものであります。
言うなれば、
「思う」は椅子に座り行動を伴わず、
「考える」は立ち上がり行動する際に
用いるといった感じでありましょうか。
昨今インターネットやSNSなどを中心に、
大小様々な物事に対しまして
すぐさま情報が飛び込んでくる上、
その情報に対して逐一自分の声を発信できるようになり、
或いは先程まで知らぬものでも、
その場からスマホで検索すれば
あっという間に知り得るものとなってしまいます。
そうした中、
先程の「思う」と「考える」に戻りますと、
現代におきまして圧倒的に
その場で「思う」ことばかりが増えすぎてしまい、
「考える」ということが不足してきているように感じます。
人の歴史は、
多くの人々の様々な考えが蓄積してきて
今があります。
人は考えるのを止めてしまったら、
あとは自然の中で生きるには
余りにひ弱な肉体しか残りません。
机上で「思う」ことも時に必要ではありますが、
それだけではいつまで経っても
先に進むことは出来ませんし、
変えることも出来ません。
どんな些細な小さなことでも
まずは「考える」ことから始め、
結果がどうなろうとも何かをそこから学び、
また新しいことを考えていくことこそ、
便利で多くの時間を享受できる今の時代だからこそ
必要なのではないでしょうか![]()
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように
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