一鍼不乱に一灸入魂! その434
おはようございます(‐^▽^‐)
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「ほーちゃん」
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
二十四節気最後を締めくくる日でありますが、
今日は日中予報では
3月並みの暖かさまで気温が上がるとのことで、
季節感は別としまして、
過ごしやすい週の始まりとなりそうであります![]()
受験生にとりましては、
昨日一昨日の大学センター試験を皮切りに、
これから本格的な試験シーズン突入でありますが、
まずは風邪やインフルエンザなどに注意し、
くれぐれも体調には十分気を付けて、
来たるべき桜の時期
を笑顔で迎えられるように
もうひと踏ん張りです![]()
という中本編へ(・ω・)/
世の中仕事と呼ぶもの数多ある中、
職種によって接する相手の心持ちは様々であります。
例えば楽しい気持ちや優しい気持ちもあれば、
悲しい気持ちや辛い気持ちという時もあります。
鍼灸の仕事の場合、
どちらかと言いますと
心身の不調を抱えてこられる方が多いこともあり、
辛い悲しい気持ちを抱えてこられる方が多い方であります。
ですから、
ただ単に鍼を打ち、
灸を据えて施術するというだけではなく、
まずはその気持ちを
少しでも軽く出来るようにすることを
第一に考えねばなりません。
鍼灸はあくまで抱えてきた
心身の重しを軽くするための手段の一つであり、
それ以上に相手の気持ちをキチンと汲み取り、
出来る限り理解しようとしなければなりません。
時間という有限なものがあり、
全て叶えることは難しいことではありますが、
少しでもお役に立てるよう、
この心持ちは忘れずに日々従事していかねばと
思う次第であります![]()
すべて世の中の諸道、
近道というものなし
無駄なきをこそ善とすべし
(歌人 大隈言道)
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