週末追記475
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「ほーちゃん」
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
綺麗な朝焼けの土曜朝であります![]()
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今日で11月も終わりであります![]()
今月は前半好天続きで
後半は雨降る続きでありましたが、
最後は見事な青空で締めくくりとなりました![]()
明日から師走突入ということで、
いよいよ今年も終わりが見えてきました![]()
あっという間に月日が流れていくと思いますので、
出来るところから少しずつ片づけていくように
心掛けていきましょう![]()
という週末の中、
お話を少々![]()
作法・・・礼にかなった立ち振る舞いのしかた。
物事を行う方法。やり方。しきたり。慣習。
物事を始める際、
少しずつ集団形成していく過程において、
各自闇雲に行ってばかりいましては、
一向に事を運ばすことなど不可能であります。
そのために、
そこには一定の「作法」というものが
必要となってきます。
この一定の形があるからこそ、
集団の中で秩序が保たれ、
各自存在意義というものも
見いだせるというものであります。
しかしながら、
この作法に加えて「権威」や「格式」などが
時代の流れとともに加わってきますと、
「作法」という存在が
今度は特定の人のためだけの専有物となり、
当初は円のような形で始めた集まりも、
気づけばピラミッド型の組織を形成し始めます。
例えば「ローカルルール」といった類も
その一つでありましょうか。
ピラミッドは底辺が広くなければ成り立ちません。
余りに周囲や時代にそぐわぬ「作法」になれば、
次第に新参は入りにくくなり、
結果として縮小から終焉への流れとなってしまいます。
折角皆で作り上げたものであるならば、
あれこれデコレーションしすぎることなく、
シンプル分かりやすく誰でもすぐに受け入れられる
「作法」を心掛け、
円を作るかのように
誰でも気軽に入りやすい集団作りというものを
考えていくのが肝要ではないかと
思う次第であります![]()
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように
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