一鍼不乱に一灸入魂! その412
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうイメージキャラクター「ほーちゃん」
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
本降りの雨降る朝であります![]()
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週の始めは、
低めの気温で高湿度といった
梅雨独特の天気となりました![]()
今日は雨脚が強くなる場合もあるようなことを
予報で言っておりましたので、
最近はイマイチ当たらない天気予報ではありますが、
念のためにお出かけの際は雨対策は
しっかりしておきましょう![]()
という中本編へ(・ω・)/
鍼灸施術は、
鍼とお灸の二つを使って行う訳でありまして、
道具としましてはとても単純明快なものであります。
ところが、
道具としてはシンプルで分かりやすいものの、
これをただ闇雲に鍼を打ち、灸を据えれば
完結するといかない難しさがあります。
その先に所謂「ツボ」という目的地があり、
そこへしっかりとアプローチ出来た時、
初めて体の変化へと繋がります。
また、
痛みや辛さというものは、
一番初めに訴えてきたところだけでなく、
ちょうど病院での順番待ちのように、
不思議と次に辛いところがひょっこりと現れ、
「次お願いします」
と出てくることもあります。
人の体自体は声を発しませんが、
このように痛みや辛さといったことで
声の代わりに発してきます。
そして、
そうした個所に鍼や灸を施した際、
「響き」
といった独特の感覚が、
言わば体が
「そこが痛かった」
「そこが辛かった」
と声の代わりとなり訴えてきます。
これからもそうした心や体の声にキチンと耳を傾け、
少しでもお役に立てるように
精進していかねばというところであります![]()
また、
この時期特有の「梅雨だる」対策のツボを
当院ホームページにアップしておりますので、
少しでもお役に立てれば何よりです![]()
梅雨だる対策のツボはこちら
すべて世の中の諸道、
近道というものなし
無駄なきをこそ善とすべし
(歌人 大隈言道)
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