はりとお灸の豐春堂情報vol.437 | はりとお灸の豐春堂のブログ
2019年04月16日(火) 08時23分34秒

はりとお灸の豐春堂情報vol.437

テーマ:はりとお灸の豐春堂情報

おはようございます(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

本日は晴天なりであります爆  笑キラキラキラキラ晴れ

 

 

 

 

という中、


今日も小出しに情報を(・ω・)/

 

ここ最近の本との出会いは、

 

書店ではなく、

 

SNSなど紹介されたものなどから

 

得ることが多くなっております。

 

そんな中、

 

最近読んでいる本が

 

ちくま新書

 

渋沢栄一著 守屋淳訳

 

現代語訳『論語と算盤』

 

というものであります。

 

当初ページをめくるまで、

 

一見道徳観を述べている『論語』と

 

経済活動の象徴『算盤』というものは、

 

全く真逆の方を向いているような印象でありますし、

 

昔の人の例えを今に合わせると、

 

世代間のズレを感じるのではないかとも感じておりました。

 

ところが、

 

本を読み進めていきますと、

 

今の時代に当てはまることが実に多く、

 

また論語というものが実は

 

算盤(経済)の中では必須なものであることが

 

実に分かりやすく書かれておりました。

 

閉塞感や手詰まり感を感じる

 

今の社会におきまして、

 

今一度昔の教えを乞う意味でも

 

一読されても良いのではと思わせた

 

一冊でありました本

 

読み始めた後日、

 

まさかこの方が次の一万円札の顔となろうとはびっくり!

 

少し時代を先取りした感じで、

 

心の中で少しニヤついてしまいましたニヤリ

 

 

 

 

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