はりとお灸の豐春堂情報vol.437
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
本日は晴天なりであります![]()
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という中、
今日も小出しに情報を(・ω・)/
ここ最近の本との出会いは、
書店ではなく、
SNSなど紹介されたものなどから
得ることが多くなっております。
そんな中、
最近読んでいる本が
ちくま新書
渋沢栄一著 守屋淳訳
現代語訳『論語と算盤』
というものであります。
当初ページをめくるまで、
一見道徳観を述べている『論語』と
経済活動の象徴『算盤』というものは、
全く真逆の方を向いているような印象でありますし、
昔の人の例えを今に合わせると、
世代間のズレを感じるのではないかとも感じておりました。
ところが、
本を読み進めていきますと、
今の時代に当てはまることが実に多く、
また論語というものが実は
算盤(経済)の中では必須なものであることが
実に分かりやすく書かれておりました。
閉塞感や手詰まり感を感じる
今の社会におきまして、
今一度昔の教えを乞う意味でも
一読されても良いのではと思わせた
一冊でありました![]()
読み始めた後日、
まさかこの方が次の一万円札の顔となろうとは![]()
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少し時代を先取りした感じで、
心の中で少しニヤついてしまいました![]()
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