お灸をしよう! 448回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
本日は晴天なりであります![]()
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一昨日朝の時は、
二分咲き程度でした近所の桜の開花状況も、
今朝のウォーキング時には木によりましては、
満開近くまで咲いておりました![]()
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思いのほか早いペースでの開花ですので、
今週末辺りが見頃となるのではないでしょいうか![]()
今のところ週末の天気は微妙のようでありますが、
どうにか良いお花見日和であると良いですね![]()
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「足通谷(あしつうこく)」
であります(°∀°)b
場所は足の小指側付近となります![]()
また、
こちらは2010年11月11日
に紹介したところであります![]()
足・・・あし。人や動物の脚のひざから下の部分。器物の脚の部分。
山のふもと。脚力。走る能力。やじり。
足で踏みつける。ふむ。たりる。充実しているさま。
十分にそなわっているさま。多い。満足するさま。
たりる。・・・するに値する。可能である。・・・できる。
・・・しうる。・・・する能力がある。加える。たす。
過分に。度をこえて。
通・・・とおる。とおす。さえぎられることなく達する。
とおって行く。とおさせる。つらぬく(貫)。物事を熟知する。
志を遂げる。地位や境遇が良くなる。報ずる。伝達する。
不倫の関係をもつ。交際する。つきあう。まじわる。
陳述する。のべる。
交通が開けているさま。順調であるさま。
論理上あるいは語法上筋道が立っているさま。
境遇が順調で、地位が高いさま。
幅広く奥深い知識があるさま。共通の。普遍的な。
いかなる時も変わることにないさま。すべての。
まるごとの。すべて。あまねく。みな。
滞ることにない道理。総計。全体のしめくくり。しめ。
田地の区画単位。一里四方を一井とし、十井が一通。
馬の糞。文書を数えることば。
鼓をたたく一段落を数えることば。服を数えることば。
谷・・・山間の狭い道や川筋。たに。山中の水の流れ。
穀物の総称。苦境におちいったさま。きわまる。
(漢辞海より)
こちらのツボは、
属しております「足の太陽膀胱経」の
滎穴となるところであります![]()
滎穴・・・脈気が溜る(したたる)ところ。
(新版経絡経穴概論より)
溜・・・川の流れ。水流。したたり落ちる水。したたり。
屋根の雨水がしたたり落ちる場所。あまだれうけ。
水や液体が下方の流れる。すべり落ちる。すべる。
こっそり逃げる。
調理法の一つ。さっと煮たり湯通しをした後で、
澱粉を加えて「あんかけ」とする。
(漢辞海より)
ということから、
このツボは、
足の太陽膀胱経の脈気が、
谷川通り過ぎるように流れる場所
というところからの由来となっておりますφ(.. )
効能としましては、
頭重、頭痛、後頭部痛、めまい、首の強ばり、鼻水、鼻血、
目がかすむ、高血圧、消化不良、胸のつかえ、便秘などに、
良いとされておりますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
足の小指外側のラインを先から触れていきますと、
ポコッと膨れた骨(中足指節関節)に当たります![]()
その関節前の凹んだ部分で、
ちょうど足裏との境で肌の色が赤白で別れた付近
が今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
季節の変わり目に加えて、
年度末の慌ただしさもあるこの時期、
つい無理をして体調を崩してしまう方も
いらっしゃることと思われます![]()
少しおかしいと思ったら、
そこから無理に進めることなく、
早めに心身のメンテナンスをしておきますと、
いわゆる「治未病」となりまして、
病気を抱えることなく過ごすことが出来ます![]()
新年度を気持ちよくスタート出来るように、
体調管理はしっかりとしていきましょう![]()
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