一鍼不乱に一灸入魂! その400 | はりとお灸の豐春堂のブログ

一鍼不乱に一灸入魂! その400

おはようございます(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

強い雨降る夜明け前でありました雨雨雨

 

昨夜から結構な雨降りでありましたが、

 

周囲が明るくなるにつれて雨脚も弱くなって

 

きているようであります1

 

予報では午後から天気も回復するようですが、

 

風が強く吹いておりますので、

 

外出の際は気を付けていきましょうニコニコ

 

そして、

 

お陰様でこのコーナーも今回でお祝い400回目となりましたクラッカー

 

これからも継続は力なりで、

 

コツコツとやっていきたいと思っておりますニコニコ

 

 

という中本編へ(・ω・)/

 

 

本日で東日本大震災から8年が経ちました。

 

あっという間の8年と思いつつも、

 

未だ完全復興までの道のりは長く、

 

まだ8年といった感覚もあります。

 

あの震災を機に、

 

当時は一致団結といった風潮が世の中にあり、

 

辛く大変なことではあったけれども、

 

これでまた日本が一つの国として皆で助け合い、

 

良い方向に向いてくれればとも思っておりましたが、

 

今はかえって個々の主張ばかりが目に付き、

 

「相手を思いやる」

 

というものがとても希薄になってしまったような

 

気がしております。

 

その間、

 

生活の中におきましてもAIや電子決済の進歩により、

 

人を介さずに出来ることが随分と増えてきましたし、

 

SNSや動画配信などが広がるにつれて、

 

個々の主張や意見を簡単に発信できるようにもなり、

 

殆ど人を介さも社会と繋がりを持てるようになってきました。

 

こうした背景もあるのでしょうか、

 

実際の地域や人とのコミュニケーションに対し、

 

より一層希薄になってしまったような気がします。

 

その歪みが結局現実社会で個々を孤立させ、

 

いざ何かを抱えた時に、

 

自分の気持ちを吐き出すところを

 

見出せなくなってしまっているのかもしれません。

 

これから更に人と交わらない社会へ変わろうとする中、

 

単に「発信する」だけでなく、

 

「受信する」「受け止める」ことの出来る場を構築していかねば、

 

ますます人と人の繋がりは薄くなってしまいかねません。

 

やはり、

 

何事も口よりも先に耳を傾ける社会にならねばと、

 

思う次第でありますニコニコ

 

 

 

すべて世の中の諸道、

近道というものなし

無駄なきをこそ善とすべし
(歌人 大隈言道)

 

 

 

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