一鍼不乱に一灸入魂! その398 | はりとお灸の豐春堂のブログ

一鍼不乱に一灸入魂! その398

おはようございます(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

薄雲に覆われた夜明け前でありましたくもりくもりくもり

 

土日は2月とは思えぬ暖かな陽気となりました晴れ

 

唯、

 

先週後半よりスギ花粉の飛散量が増えたようで、

 

結構花粉症の症状が出てくるようになりましたえーん

 

いつか突然症状が消えてくれるのではと思いつつ、

 

やはりこの時期になりますと、

 

律儀にやってくるものでありますゲホゲホ

 

何事もスギ花粉くらい物事に正確誠実にあれば、

 

世の中も過ごしやすくなるのでありすがねマスク。

 

また、

 

今日は天気が崩れるようなことも言っておりましたので、

 

外出の際に念のため折り畳み傘は持っていった方が

 

良いかもしれません折りたたみ傘折りたたみ傘折りたたみ傘

 

 

 

という中本編へ(・ω・)/

 

過去に戻ることは出来ませんが、

 

ふと今の鍼灸という道を志した時期を考えますと、

 

何故にここまで時間を掛けねばならなかったのかということが、

 

頭の中に浮かぶことがあります。

 

この道を見つけ進み始めたのは、

 

30歳を過ぎた頃でありまして、

 

学生を卒業してから10年以上が経過しており、

 

方向転換するには社会的にも経済的にも

 

相応のリスクが伴う年齢でありました。

 

もし学生の時分に鍼灸の道を見つけていれば、

 

実際に道を志した30代で比較すれば、

 

既に10年以上の経験を有していることとなり、

 

今の年齢見れば30年近い経験を持った鍼灸師と

 

なっている訳であります。

 

そう考えますと、

 

人生かなり遠回りをした感は否めません。

 

唯、

 

別の道に遠回りした分、

 

人生において違う経験を得ることが出来、

 

もしその道を通らず鍼灸師となっていたならば、

 

恐らく今のような形で仕事に携わっては

 

いなかったことでしょう。

 

人生たどってきた道に無駄なものはなく、

 

いつか何処かで必ず線で結びつくものであり、

 

それが今の自分を作り上げていくものであります。

 

何事も行く道には意味があるものなのだと、

 

改めて思う次第でありました照れ

 

 

すべて世の中の諸道、

近道というものなし

無駄なきをこそ善とすべし
(歌人 大隈言道)

 

 

 

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