週末追記423
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
雲の切れ間に青空が覗いておりました| 壁 |д・)m
昨日は日中やや肌寒い雨降りとなりまして、
今日は今日でスッキリした空模様ではないものの、
少し気温も高めになりそうな感じとなっております![]()
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先日の大型台風の記憶も冷めやらぬ中、
再び台風接近ということで、
ちょうど秋ど真ん中の良い季節でありながら、
どうもスッキリ秋晴れといった日に
ならぬものでありますね(^^ゞ
という週末の中、
お話を少々![]()
「株を守りて兎を待つ」
【意味】古いしきたりにこだわり、時勢の変化に気づかなかったり、
一度味をしめたことにとらわれて、いつまでも変化や進歩をしない
ことのたとえ。
【注釈】昔、宋の農民が切り株に兎がぶつかって死んだのを拾って以来、
また同様に兎が手に入るのではないかと仕事もしないで毎日その切り株
を見守っていたという故事から。
(故事ことわざ&四字熟語辞典より)
大きな成功体験をしたり、
今まで培ってきたものが大きかったり、
或いは自身に老いを感じてきたりしますと、
どうしても守りに入ってしまいがちとなってしまいます。
始めた当初の熱意や情熱、
成功した時の感動や達成した時の充実感、
成長していく過程に起きます努力や苦労というものは、
発足当時から見てきた世代にとりましては、
とても尊いものでは忘れてはならぬものでありますが、
今の知らない世代にとりましては、
今の姿が当たり前の世界でありますので、
昔のことを現実的に捉えることは難しいことであります。
ですから、
単なる昔の自慢話であったり、
昔ながらのローカルルールの押し付けとなりますと、
今の世代にとりましては、
単にそこは居心地の悪い場所でしかなく、
いつしかその場から去り、
決して戻ることはない訳であります。
そうなりますと、
そこは昔のままが居心地よい世代ばかりの世界となり、
時勢の変化にも気づくことなく、
単に一度味をしめたことを
回顧するばかりの場となってしまいます。
さすれば、
自ずと先は見えてくる訳でありまして、
慌てて手を付けた時には
すでに手遅れとなっている次第であります。
時には物事にこだわることも悪くはないのですが、
時勢に合わせて、
今の世代もすんなり入ることの出来る場であり続けることも
考えていけねばならぬのではないでしょうか(。-人-。)
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように
