週末追記406
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
雲の多い土曜の朝でありました![]()
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まだ雲はあるものの少し蒸した感じもあり、
強い日差しも降り注いでおりますので、
結構暑い一日となりそうでありますA=´、`=)ゞ
外出される方は熱中症などには気を付けて、
良い週末をお過ごしください(°∀°)b
という週末の中、
お話を少々![]()
年輪・・・①樹木の横断面に見られる同心円状の輪。一年間に形成された
材の組織の生長が春は粗く、夏秋にかけて次第に密になるためできる層。
人の成長や修行の積み重ね。
(スーパー大辞林より)
木々は年とともに年輪を重ね、
幹は太くなり立派に大きく成長していきます。
人もまた年を重ねるごとに、
樹木が年輪を重ねるように立派に
大きく成長していけば良いのでありますが、
全ての人がそうとは限らないところが
悲しいところであります。
木々の年輪とは、
様々な日々の厳しい気候を一年かけて
向き合ってきた証であり、
また生きていく覚悟が刻まれた証
ように感じられます。
これを人に当てはめますと、
生きてきた年数よりも、
それまできちんと自分の人生に向き合って
生きる覚悟を決めて歩んできたか否かが、
人の年輪の厚みとななっているような気がします。
若くとも自分としっかり向き合い
生きる覚悟を決めていれば、
その人の年輪は厚く深く刻まれ、
重厚な人生を歩めることが出来、
一方で老いても尚、
今の保身ばかりに走り、
自ら生きる覚悟すら持てずにいれば、
いつまで経っても人としての厚みは
作られることはなく、
最後まで薄っぺらい人生となることでありましょう。
昨今の世代の様相を見ておりますと、
まさに人の年輪の違いというものは、
年を重ねるだけでは推し量れぬものであるなと、
思う次第であります(。-人-。)
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように
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