週末追記399
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
さわやかな土曜の朝となりました( ̄∇ ̄+)
桜開花と同時に一気に春を通り越して
初夏を思わす陽気となっており、
更には昨日の強風も相まって
桜もあっという間に散り始めとなってしまいました![]()
やはり清瀬近辺は今日明日辺りが最後の
見ごろとなりそうでありますね![]()
という週末の中、
お話を少々![]()
まも・る【守る・護る】(目(ま)守(も)るの意)・・・現代語では
③④の意で用いるが、古くは「目守る(まもる)」の原義どおり、
目を離さずにみる、見つめる意で用いることが多い。
①目を離さずに見る。見つめる。
②ようすをうかがう。見つめる。
③警戒する。気をつける。
④防ぐ。守護する。
(全訳古語辞典より)
「この人のために自分は何とか役に立ちたい」
こういう先人が自分の人生の中で一人でもいれば、
どんなに幸せなことでありましょう。
そう人に思わせる先人いうものは、
常に周りを目守り(みまもり)、
いざという時は全責任を負い、
仮に今の自分の地位や身分を失おうとも、
一緒になって一から出直す覚悟を
常に持ち合わせている方であります。
昨今世間を見渡しますに、
それだけの気概を持って生きている先人は
残念ながら天然記念物のように希少な存在と
なってしまっております。
唯、
こうした先人のもとにいれた後人は、
仮に幾ばくかの遠回りをしようとも
必ずや将来大きな飛躍を成し遂げ、
一本芯の通った人となり、
ゆくゆくは立派な先人となることでありましょう。
先人は後人の大きな手本ともなれば、
反面教師ともなります。
目先の楽さばかりに目を向けずに、
先を見据えて後人が大きく羽ばたけるように
しっかりと目守っていくべきではないでしょうか(。-人-。)
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように
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