一鍼不乱に一灸入魂! その359
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
雲に覆われた夜明け前でありました![]()
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予報ではこれから天気は下り坂となり、
夜は結構強く雨が降るとのことですので、
出来る限り早めに帰宅できるならば
帰った方が良さそうであります![]()
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あいにくの天気となりそうでありますが、
この時期の雨は花粉の飛散が弱まりますので、
ホントに助かります![]()
唯、
止んだ翌日は花粉の飛散は
悲惨なものとなりますが![]()
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という中本編へ(・ω・)/
鍼灸治療をしていく中で、
これから先も同様に向き合っていくには、
加齢と共にある「老い」というものを
外して考える訳にはいきません。
あれこれとアンチエイジングやれども、
やはり下降曲線を若い時分のように
再上昇させることは出来ません。
また目に見えた自覚はなくとも、
特に普段の生活と違った
イレギュラーなことに対し、
体がかつてほどついていかないと
感じることがあったりもします。
そうした中、
ただ何もせずに過ごしていれば、
下降曲泉はより角度が鋭角となり、
グングンと下がるばかりであります。
だからといいまして、
急に負荷をかけたトレーニングをしたり、
激しい運動などしたりしますと、
体の故障を誘発しかねません。
そう考えまして、
日々の生活に組み込める程度のものを、
以前よりもひと手間加えるようなイメージで、
運動やストレッチなどを少しずつ取り入れていく
ようにしております。
内容としましては、
特に肉体改造する訳でもありませんので、
主に各関節の可動域をできる限り広く保てること、
筋肉をいつも使っている反対方向に
伸ばすようにすること、
治療中にある程度の姿勢保持などが出来るように
体幹バランスを意識したようなものを
早朝と昼休みと就寝前に取り組んでいます。
これからも出来る限り下降曲泉を緩やかにできるように、
日々体にひと手間加えていく次第であります(。-人-。)
すべて世の中の諸道、
近道というものなし
無駄なきをこそ善とすべし
(歌人 大隈言道)
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