週末追記389
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山ですイツモカンシャ
今朝はきれいな朝焼けでありました![]()
澄んだ空は気持ちが良いものでありますが、
やはり今年の寒さは一段と厳しいものでありますね((((;゚Д゚))))
巷では風邪も流行っているようですので、
体調管理は万全と行きたいところであります(・ω・)b
ともあれ、
正月疲れも残っていることと思われますので、
普段の生活は余り無理をし過ぎずに、
且つ正月中の運動不足解消も含めまして、
適度に体を動かしておくことも
忘れずにしていきましょう(°∀°)b
という週末の中、
お話を少々![]()
大人・・・十分に成長して、一人前になった人。成人。
考え方や態度が一人前であること。青少年が老成していくこと。
元服をすませた人。成人。
成人・・・心身ともに成長して、一人前の人間になること。また、その人。
成年に達すること。また、その人。現代日本では満20歳以上の男女を
いう。
老成・・・おとなびること。経験を積み、物事に慣れてじょうずである・こと(さま)。
元服・・・男子が成人に達したことを示すための儀式。服を改め、髪を結い、
冠をつけたり、幼名を廃し烏帽子名を付けたりした。12歳前後に行われる
ことが多かった。江戸時代には、貴族以外は簡略になり、前髪を切り落とす
だけになった。首服。加冠。ういこうぶり。こうぶり。
江戸時代、女が結婚して眉を剃り、歯を染め、丸髷を結ったこと。
(スーパー大辞林より)
大人と子供の境というものを区切る一つの目安としまして、
年齢というものがあります。
現在は20歳となっておりますが、
江戸時代といったひと昔前であれば、
今でいう小学校卒業或いは中学校卒業にて
大人扱いであったようであります。
しかし実際のところ、
年齢を重ねたからと言いまして
自然と大人になって行くという訳ではなく、
上記の各言葉の意味合い然りで
しっかりと経験を積み、
考え方や態度が一人前扱いされ、
心身ともに成長した暁に初めて
大人になったという表現になるのでは
ないでしょうか。
ですから、
老いても大人と呼べるのかどうかという方もおれば、
幼くともきちんととした方もいらっしゃる中、
現実の見た目や実際の年齢だけでなく、
しっかりとした心持ちを持ち合わせているか否かで、
大人の対応をすべきかどうかを
見極めていくというのが良いのではないでしょうか(。-人-。)
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように
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