週末追記384
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
雲に覆われた土曜の朝となりました![]()
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どうやらこれからお天気は
下り坂
となるようでありまして、
折角の紅葉シーズン
ではありますが、
お出かけの際は傘が必要なようであります![]()
ともあれ、
濡れた落ち葉は滑りやすくなっておりますので、
足元には気を付けていきましょう![]()
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という週末の中、
お話を少々![]()
人工知能などの発達により、
近い将来無くなる職業などというものも
ニュースになったりしておりましたが、
自身は余り身近に感じるものがなかったもので、
この間とある体験をするまで、
いまいちピンとくるものがありませんでした。
その体験というものは、
同じ日に受けた二つの接客でありました。
一つは某回転ずしチェーン店にて、
最近ニュースにもなっておりました
ロボットによる受付接客であります。
見た目可愛らしいキャラクターと、
テキパキとした予約受付から
席の指定までの流れもスムーズで、
物珍しさもあってかタッチパネルを押す人の顔も
少し緩んでいるように思えました。
お辞儀もしっかりしてまして、
当たり前ではありますが、
どんな相手でも同じように何時間でも
接客することが可能であります。
もう一つは某量販店にて
買い替えたい商品があったもので、
商品説明を聞こうと近くにいた店員さんに
尋ね始めたところ、
無表情のままこちらが聞いたことに対し、
杓子定規に返答するのみで、
全く話を膨らます余地もなく、
最後まで機械と話しているようでありました。
話す内容に間違いはいないのですが、
これでしたら人工知能ロボットを
配置していればいいのではないかと、
感じてしまった次第であります。
少し前でありましたら、
機械やロボットの方が通り一辺倒で、
マニュアルごとしか対応できないような
イメージでありましたし、
やはり人と人の方が血の通った
臨機応変な対応や親切おもてなしも
可能であり優れていると思っていました。
ところが、
今回の二つの出来事を体験しまして、
近い将来人工知能が更に発達してくれば、
こうした接客に関しては人を超えてくるのだろうと
実感してしまいました。
便利になり、
余計なストレスや気遣いは減る一方で、
段々と人の居場所が狭くなっていくような
思いもしたとある一日でありました(。-人-。)
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように
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