一鍼不乱に一灸入魂! その347 | はりとお灸の豐春堂のブログ

一鍼不乱に一灸入魂! その347

おはようございます(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

見上げれば綺麗な星空の夜明け前でありました夜明け前

 

先週に引き続き、

 

土日は台風台風に見舞われましたが、

 

どうにか月曜に持ち越すことなく、

 

まだ風はあるものの

 

台風一過の朝となりました(≧∇≦)キラキラキラキラ晴れ

 

といったのも束の間で、

 

もしかしますと、

 

本日木枯らし一号という

 

予報も出ておりました木枯らし木枯らし木枯らし

 

何かこのまま殆ど秋を感じる間もなく、

 

冬へと突入しそうな予感であります(^^ゞあせる

 

 

という中本編へ(・ω・)/

 

 

先日年に一回の

 

市の特定健康診査を受けに

 

近所の病院へ行きまして、

 

検査翌週に数値の結果を聞きに

 

行ったわけでありますが、

 

その際言われた言葉に

 

「成程」

 

と感じるところがありました。

 

大よその内容としましては、

 

「若いうちは(体の)貯金があるからいいけれど、

 

いずれ年を取れば、その貯金を食いつぶして

 

いかねばならないんだよ」

 

つまりは、

 

まだ大丈夫だろうと

 

体の貯金を

 

若いうち顔から浪費していますと、

 

いざ年老いた時に、

 

体の貯金スッカラカンとなってしまうよお爺さん

 

ということなのでありましょう。

 

確かに、

 

若いうちは無理も効きますし、

 

始終彼方此方何処かしらが

 

痛くてつらいということもありません。

 

ですが、

 

人は誰しも必ず老いていきます。

 

いざ老いが来た時に、

 

若い時分から無理しすぎず

 

大事に使っていれば、

 

何とか持ちこたえられ、

 

日々の生活も自分で出来る

 

というものでありますが、

 

逆に、

 

若い時に無理を重ねてきておりますと、

 

悪くなった時に跳ね返す余力が

 

なくなってしまい、

 

自分だけでは生活できずに、

 

誰かの世話を受けながら

 

日々暮らさねばならなく

 

なってしまうかもしれません。

 

先々のことと思っていても、

 

月日はあっという間に

 

過ぎていくものであります。

 

日々自分の体に過信慢心せず、

 

大事に付き合い向き合って

 

いきたいものであります(。-人-。)

 

 

すべて世の中の諸道、

近道というものなし

無駄なきをこそ善とすべし
(歌人 大隈言道)

 

 

 

 

 

 

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