一鍼不乱に一灸入魂! その341 | はりとお灸の豐春堂のブログ

一鍼不乱に一灸入魂! その341

おはようございます(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

すっかり秋めいた朝でありますイチョウ

 

今年の夏は猛暑時期も短く、

 

余り暑さ感じぬまま過ぎてゆくような

 

感じとなりつつありますが、

 

毎度のことながら、

 

夏過ぎますと何となく周囲も

 

祭りの後のような寂しさを

 

覚えてしまうものであります(´・ω・`)

 

ともあれ、

 

これから秋深まりますと、

 

実りの秋食欲の秋と

 

なりますでしょうから、

 

それまで夏の疲れを

 

癒す意味でのインターバルと考えて、

 

しばし心身ともに休める時期と

 

しておきましょう(°∀°)b

 

 

 

 

という中本編へ(・ω・)/

 

 

「医は仁術なり」

医術は単なる技術ではなく、人を救う道である。

 

医・・・病気やけがお治すこと。医術。

また、それを行う人。

 

仁・・・己に克ち、他に対するいたわりのある心。

儒教における五常の一。

愛情を他におよぼすこと。いつくしみ。おもいやり。

 

(スーパー大辞林より)

 

鍼灸の道を進んで行く中で、

 

経験や知識や技術が積み重ねられ、

 

その道を一歩を踏み始めた時と比べ、

 

幅広い手技施術を施すことが出来、

 

結果、

 

痛みや辛さを軽くすることの

 

手助けをすることが多く出来るように

 

なってきます。

 

その過程におきまして、

 

何より忘れてはいけないことは、

 

「仁」

 

であります。

 

時を重ねてきますと、

 

自分の鍼灸師としての形というものが

 

少しずつ見えてくるようになります。

 

唯、

 

その形にこだわりすぎますと、

 

術にばかり目が行き、

 

肝心の「仁」を何処かへ

 

置き忘れてしまうことに

 

なってしまいます。

 

 

鍼灸の道は、

 

「仁」あっての「術」であります(。-人-。)

 

 

すべて世の中の諸道、

近道というものなし

無駄なきをこそ善とすべし
(歌人 大隈言道)

 

 

 

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