一鍼不乱に一灸入魂! その339
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
薄雲に覆われた朝であります![]()
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ホントに晴れ間を見ない
極稀な8月となっております![]()
夏ならではのイベントも
こうもイレギュラーな天候となりますと、
思い通りとはいかぬようで、
頭悩ましておられる方も
多いのではないでしょうか。
いつもならば当院も
朝からエアコンのお世話になる
ような時期にもかかわらず、
窓開けて壁掛け扇風機を
回していれば大丈夫でしたので、
ホントに稀有な夏でありますねf^_^;
という中本編へ(・ω・)/
以前からの
治療の時間や流れを
振り返りますと、
根幹は変わらずとも
鍼やお灸の使用量というものは、
随分と変わってきておりまして、
端的に言いますと、
どちらも増えているという
ことであります(・ω・)b
日々治療を積み重ねておりますと、
少しずつではありますが、
患者さんの症状に対します
引き出しというものも
増えてまいります。
そうしますと、
元気に良くなって貰える
可能性のあるツボへのアプローチも
幅が広がってきます。
更には技術的に
体へ鍼を打てる
お灸を据える箇所というものも
当初と比べて多くなってきており、
また段取りも改善されてきて、
以前より手際よく手技をこなせる
ようになった結果としまして、
鍼とお灸の数が増えてくる
という訳であります。
鍼数やお灸の壮数は、
これからどういう流れとなるのか。
日々研鑽を積むのみであります(。-人-。)
すべて世の中の諸道、
近道というものなし
無駄なきをこそ善とすべし
(歌人 大隈言道)
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