お灸をしよう! 370回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
幾分爽やかさのある早朝でありました≧(´▽`)≦
昨日ようやく関東も梅雨明け宣言が出まして、
いよいよ夏本番到来といった感じであります![]()
そうした中、
所用などもあり、
今週月曜から水曜まで治療院を
お休みしておりましたが、
今日からまた診療再開であります(°∀°)b
あっという間の
7月も後半戦という中、
暑さも更に増していくことと
思われますが、
体調など崩されることないように、
無理せず夏を乗り切っていきましょう(υ´Д`)アツー
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
といういつものフレーズでありますが、
顔周囲のツボへの紹介となります中、
なかなかお灸を据えるのが
難しい箇所となっておりますφ(.. ) ![]()
ですから、
お灸を据えるということにこだわらず、
しばしツボの紹介を兼ね合わせてという
感じでお付き合いください(・ω・)b
今回据えるツボは
「齦交(ぎんこう)」
であります(^-^)/
場所は前歯と歯肉の間付近となります(°∀°)b
齦・・・歯根のまわりの肉。はぐき。
歯で少しずつかじる。かむ。
交・・・まじわる。接触する。ふれあう。交際する。
性交する。いききする。流通させる。まじえる。
授受する。取り交わす。かう。させる。しむ。
付与する。わたす。受領する。おさめる。
こもごも。互いに。ともに。みな。一斉に。
まじわり。友情。よしみ。友人。とも。交流。交際。
時期の変わりめ。会合する場所。地名。
交州(=今のベトナム北部)。つまずき。
せっぱつまったさま。
(漢辞海より)
こちらのツボの位置は、
上前歯の歯茎と
上唇小帯(前歯中央にある筋)
の交わるところからの
由来となっております(・ω・)b
また、
こちらのツボは
属しております
「督脈」と、
「任脈」
「足の陽明胃経」
の交会穴となっております
☆ワ-(ノ。・ω・)八(。・ω・。)八(・ω・。)ノ-ィ!!!
効能としましては、
鼻が詰まって息がしにくい、蓄膿症、
歯茎の腫れや痛み、首や項の強張り、
目の痛み、子供のひきつけなどに
良いとされておりますφ(.. )
唯、
場所が場所だけに、
今は殆ど使うことのない
場所となっております(・ω・)b
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
上唇をめくりあげて、
上唇小帯(前歯中央にある筋)と、
歯茎との移行部付近が
今回のツボとなります(σ・∀・)σ
今回は、
少々ホラーじみた絵面
となりましたこと
ご了承願います(。-人-。)
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
暑い日が続きますと、
どうしてもエアコンなどを多用し、
かえって汗をかきにくい
環境となりがちであります![]()
![]()
![]()
汗は体の熱を下げてくれる
ラジエーターのような役割も
担っておりますので、
日ごろから適度に汗をかいて
体に籠った熱を出してあげることも
大切でありますA=´、`=)ゞ
唯今の時期は、
無闇に外へ出て汗かくことは
命に関わりかねませんので、
適度に汗かく習慣を
つけておきましょう(・ω・)b
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