一鍼不乱に一灸入魂! その330
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
夜のうちに一雨あったようであります![]()
梅雨入り後から
気温高めの日が続いておりましたが、
昨日あたりから過ごしやすい感じとなり、
今日は一段と爽やかな朝の始まりと
なっております:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
唯、
明日はここから一段階気温が低く
なるとのことでありますので、
風邪などひかぬように
用心しておきましょう(・ω・)b
という中本編へ(・ω・)/
鍼灸師の基本的手技で、
「片手挿管」というものがあります。
片手挿管とは、
鍼を鍼管に通す動作を
片手で行うものであります。
通常使用している鍼は、
鍼と鍼管のセットとなっております。
鍼管とは、
棒状で鍼を通す管があり、
いわゆる鍼を打ちやすくする
補助的な役割を果たしております。
私は学生の時分、
授業が始まる一時間前くらいに来て、
この片手挿管の動作と、
艾をひねる練習をルーテインワーク
としておりましたが、
開業しましてから
ディスポ鍼で一部位に一本使用の
使い捨てで行っておりました為、
施術ではこの手技を行うことは
余りありませんでした。
そんなこともあり、
ふと心配になりましたので、
久々に練習をしてみましたところ、
やはり指先の感覚が
ブランクを訴えておりました。
やはり、
何事も一度身についたものでも
継続せねば身から離れることを
改めて感じた次第でありました(。-人-。)
すべて世の中の諸道、
近道というものなし
無駄なきをこそ善とすべし
(歌人 大隈言道)
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