一鍼不乱に一灸入魂! その327
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
雲に覆われた朝であります![]()
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先週末より
スッキリしない空模様が続いておりますが、
それを除けば気温湿度共に
まずますの過ごしやすさとなっております( ̄▽ ̄)
ついこの間まで厚手の服を着ていたような
気がしておりましたが、
あっという間に今月も月半ばとなりまして、
間もなく衣替えのシーズンであります![]()
薄着になるということは、
それだけ暑さも本格的になる訳でありまして、
それに伴い、
冷房に当たる機会も増えてきます![]()
冷え性など気なる方は、
一枚羽織るものに加え、
万一用に小さなカイロを
常時携帯しておくのも良いかもしれません(・ω・)b
という中本編へ(・ω・)/
傍から見ますと、
少なからず積み上げてきたものを
なかったことにして一から始めることは、
年齢を重ねれば重ねるほどに
難しくみえるものであります。
自分以外に背負うものがあったり、
経済的なリスクもあり、
何より今まで労してきた時間を
全てチャラにすることの判断は、
即断できるものではありません。
似たような状況にて、
30代半ばで全く畑違いの職を
目指すこととなった当時の
自分自身の心境を振り返りますと、
前のものを捨てるのに余り躊躇しなかった
ような印象を持っております。
唯スパッとできたのは、
正直それまで成し遂げたいことも、
夢や希望も特に持たず、
積み上げてきたものも、
背負ってきたものも、
殆どなかったからのかも
しれません。
唯一経済的リスクは後々
大いに痛感はしましたが、
無ければないなりに
どうにかなったのは、
ホントに周囲の助けに
感謝でありますA=´、`=)ゞ
ともあれ、
若いうちに成し遂げたことや、
誇れることがなくとも、
いずれ行く先が見えてくれば、
年齢に関係なく、
今までのことをなかったことにして、
また一から始めれば、
程度の差こそあれ
どうにかなるものだと、
今振り返り思う次第であります(。-人-。)
すべて世の中の諸道、
近道というものなし
無駄なきをこそ善とすべし
(歌人 大隈言道)
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