一鍼不乱に一灸入魂! その320 | はりとお灸の豐春堂のブログ

一鍼不乱に一灸入魂! その320

おはようございます(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

長雨の夜明け前でありました雨雨雨

 

今年に入り初めてではないかという

 

まとまった雨に加えて、

 

寒さも厳しい月曜日となりました(><;)

 

印象ではありますが、

 

桜が咲き始めますと、

 

毎年天気が不安定になるような

 

感じでありますガーベラガーベラガーベラ

 

唯、

 

明日からまた良い天気に

 

戻るようでありますので、

 

やはり今週末辺りが桜の見ごろと

 

なりそうでありますね桜桜桜

 

 

という中本編へ(・ω・)/

 

 

人の一生は

 

「生長老死」

 

を辿っていきます。

 

この世に生を受け、

 

そして成長し、

 

やがて老い、

 

最後に死に辿り着きます。

 

昨今は

 

平均寿命が80歳を超える時代

 

とりましたが、

 

「生」と「死」は一瞬であり、

 

「成長」する時間が劇的に

 

伸びた訳ではないと考えますと、

 

残る「老い」の箇所が長くなった

 

ということになります。

 

平均寿命が50歳前後の時代ならば、

 

体の成長ピークが

 

30歳前後でありますので、

 

人生の半分以上は元気な体で

 

過ごすことが出来ておりました。

 

それが平均寿命80歳となりますと、

 

半世紀程の時間を

 

老いと向き合わねば

 

ならなくなります。

 

そう考えますと、

 

これからの時代は如何に

 

老いる速度を遅くすることを

 

心掛けていくかという

 

ことが肝要と思われます。

 

若い時が「100」として、

 

いきなり「0」となることはありません。

 

誰しも下り坂とはなりますが、

 

その坂の角度は心がけ次第で

 

緩やかにすることも可能であります。

 

20代でしてきたことを、

 

30代でも同じようにしたら

 

当然無理が掛かりますし、

 

更に年を重ねていけばいくほどに、

 

体への負担も増し、

 

回復力も衰えてくる中、

 

ダメージとして蓄積されてきてしまいます。

 

そう考えますと、

 

今の自分に合わせた

 

無理のない生活習慣を

 

しっかりと見定めていくことが

 

老いの長いこの時代では

 

大雪なのではないでしょうか(。-人-。)

 

 

すべて世の中の諸道、

近道というものなし

無駄なきをこそ善とすべし
(歌人 大隈言道)

 

 

 

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