お灸をしよう! 355回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
綺麗な朝焼けでありました![]()
春分を過ぎますと、
随分と日の出日の入りの時間も
長くなったものだと実感できるように
なってきました![]()
ウォーキング途中の
桜の枝に目を向けますと、
今にも咲かんばかりのぷっくりした
蕾をつけておりました![]()
春分の日辺りは、
翌日辺りに咲くのではという
感じでありましたが、
一昨日気温がやや下がった分、
開花が少しばかりお預けと
なっているようであります![]()
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とはいえ、
今日明日中には清瀬も
桜開花となりそうでありますね![]()
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ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「廉泉(れんせん)」
であります(^-^)/
場所は今までの背部から
場所を移しまして、
喉仏付近となります(°∀°)b
廉・・・かど。建物の側面。物の側面。すみ。
角立った部分。棱角(りょうかく)。
品格や行いが高潔な人。
清代、地方官吏の俸禄。
かどだったさま。潔白なさま。正しい。
いさぎよい、低価な。やすい。少ない。
わずかなさま。調べる。みる(察)。
泉・・・地下水が自然に地表に露出したもの。いずみ。
地下の死後の世界。よみ。貨幣の古称。
(漢辞海より)
このツボの位置が、
隆起した喉仏の近くにある
凹んだ場所にあるという
ところからの由来となっておりますφ(.. )
別名「本池(ほんち)」「舌本(ぜっぽん)」
本・・・もと。草木の根。草木の幹や茎。根本の原因。
根源。根本。基礎。農業。本国。本土。ふみ。
書籍・碑帖・書画など。稿本。木版本。版本。上奏文。
(病気に対して)体の抵抗力、(症状に対して)病気の原因などをいう。
もとづく。根拠とする。もととする。根源を究める。追究する。
自分にかかわるさま。もとからの。原来の。現在の。今の。
もともと。もとから。もとより。よって。もとづいて。
草木を数えることば。書籍を数えることば。
池・・・いけ。水をたくわえたくぼ地。
城郭の周囲に防衛のために設けた堀り池。ほり。
あまどい。衣服の縁飾り。
舌・・・した。味覚やひとの調音をつかさどる器官。
舌状のもの。鈴などの楽器で音を出す部分。
言語。ことば。
(漢辞海より)
別名もツボの位置からの
イメージとなっているようであります(・ω・)b
またこのツボは、
奇経八脈の「任脈」と「陰維脈」の
交会穴となっておりますヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
効能としましては、
気管支炎、喘息、咽頭炎、舌炎、口内炎、
舌がもつれて話しにくい、舌が緩んでよだれが出る、
口瘡などに良いとされておりますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましありますては、
こんな感じで(°∀°)b
モデル:トヨハル君
まず顔を軽く上に向けるようにしまして、
喉仏の上を上がっていきますと、
舌骨(舌骨)という骨に触れることが出来ます![]()
その上の凹みが今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
ようやく暖かな季節になってきました![]()
寒いうちはなかなか体を動かすことも
億劫になりがちでありましたが、
陽気も良くなってきましたことですし、
無理しない程度に適度に体を
動かし始めるのには良い時期であります![]()
心身ともに凝り固まったものを
解きほぐす意味で、
次のお休み辺りに
桜を探しながら歩かれて
みるのは如何でしょうか![]()
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