お灸をしよう! 349回
おはようございます(‐^▽^‐)
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「白環兪(はっかんゆ)」
であります(^-^)/
場所は前回に引き続き、
腰下付近のツボとなります(°∀°)b
白・・・しろ。雪のような色。
五行における五色の一つで、金、秋、西に対応する。
漢民族の伝統として喪服の色。
銀。白金。ニラの根元の茎部。しらが。
キツネの脇の白い毛皮。
罰として飲ませるのに用いる杯。
さかづき。白話(=口語)のこと。
白色であるさま。しろい。
けがれない。きよい。あきらか。
物事がはっきりしている。
しろく光って明るい。
光があるさま。あかるい。
無官の。何もないさま。むなしい。
しろくする。しろくなる。しらげる。
潔白を表明する。申し開きをする。
申し上げる。もうす。
代価を取らずに。ただで。
むだに。いたずらに。
環・・・平たいドーナツ状の玉器。
中央の孔の直径と周囲の玉の部分の幅が同じ。
たまき。ドーナツ状または輪状のもの。わ。刀のつば。
めぐる。めぐらす。周囲を取り囲む。まわりをめぐる。
あまねく及ぶ。ゆきわたる。
兪・・・しかり。そうだ。その通り。はい(答える声。応答する言葉)
いっそう。さらに。いよいよ。病気がよくなる。いえる。いやす。
人体のツボ。とくに背中のツボ。
(漢辞海より)
こちらのツボは別名
「玉環兪(ぎょくかんゆ」
「玉房兪(ぎょくぼうゆ)」
と呼ばれております(・ω・)b
玉・・・光沢があり白く、かつ透明に近い美しい石。
たま。真っ白で玉のような潤いがあるさま。
他人の物や行為に対する敬語。おいしい。うまい。
かわりがる。
房・・・へや。正堂の両側の部屋。家の中の一室。
家全体。役所。妻や妾。大家族の分家。
形状が部屋のように区分けされている部分。
花弁。はな。
(漢辞海より)
ツボの位置的に肛門に近く、
その治療穴として、
また別名に意味合いから
男女性器に対して効能がある
というところでありますφ(.. )
効能としましては、
腰背痛、腰臀部痛、痔、脱肛、手足の麻痺、
大小便が出づらい、帯下、月経不順、
下腹部の痛み、渋り腹、手足の感覚がない、
脚膝が動かないなどに良いとされておりますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
まずは、
腰の両脇に手を置きますと、
親指に腰の骨が当たります![]()
おおよそズボンのベルト位置付近
というところです![]()
そこは腸骨稜というところであり、
弧を描くように、
その骨沿いに内側の
仙骨の方向へと
進んでいきますと、
上後腸骨棘という膨らんだ骨の
所に当たります![]()
その膨らんだ骨の下縁と、
仙骨の真ん中の盛り上がった
正中仙骨稜というところを結んだ
真ん中付近の凹みが
第2仙骨孔となり、
以前紹介しました
というツボとなります(・ω・)b
そこから薬指一本分くらい
指を擦り下ろしていった時に、
最初に触れる凹みが
というツボとなりまして、
更に小指一本分くらい
擦り下ろしたところが
となります(°∀°)B
その下髎のすぐ外横隣といった
ところが今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
寒い時期は、
お布団の中に入りましても
足が冷たくなかなか寝付けない方も
おられることと思われます(´_`。)
こうした時は、
昔ながらの湯たんぽを使うのが
良いかと思われます![]()
今どきは充電式もありますし、
お湯を入れるタイプも柔らかな容器のものも
あったりします![]()
足やお腹を温めるのに加え、
寝る前の少しの間に
首の後ろに当ててあげるのも
凝り固まった首周りには
いい感じですよ( ̄▽ ̄)
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