一鍼不乱に一灸入魂! その308
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
夜の雨もすっかり上がっておりまあした![]()
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昨日はお休みを頂きまして、
ゼミの先生が今年定年退職し、
最後の集まりということでしたので、
卒業以来20年数年ぶりに
大学のゼミの集まりに参加してきました。
残念ながら同期はおりませんでしたが、
和やかで楽しい時間を過ごすことが出来、
当時とほぼお変わりない元気で若々しい
先生ともお話することも出来ましたので、
参加できて本当に良かったです( ̄▽ ̄)
という中本編へ(・ω・)/
そのゼミの先生は、
高校卒業されてから一度就職し、
そこからまた大学へと進まれて、
学問の道へと入られた方で、
少し今まで接してきました
先生とは話し方も分かりやすく丁寧で、
多趣味で面白さも兼ね備えた方であります。
また、
特に授業始まりの際は、
礼に始まり礼に終わるといった
挨拶を重んじる方でもあります。
退職された現在も、
起床から
午前中の書斎での執筆研究、
午後は現在では畑や庭木いじりと
なったようでありますが、
就寝までのルーティンは
ほぼ変わらずのようでありまして、
学問の道に入られてから
何十年と続けてこられた姿は、
本当に頭が下がる思いであります。
卒業以来、
お会いしていなかったにも関わらず、
覚えて頂いていたことも感激でありました。
やはり、
先生を見て思いますに、
道は違えども
コツコツと道を究めていくことは、
いつまでも輝いていられるものだと
思った次第でありました(。-人-。)
すべて世の中の諸道、
近道というものなし
無駄なきをこそ善とすべし
(歌人 大隈言道)
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