週末追記342
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
お知らせです。
明日4日(日)は所用により休診とさせて頂きます。
ご不便おお掛け致しますが、
何卒宜しくお願い致します。
綺麗な朝焼けでありました![]()
好天に恵まれた週末朝となりまして、
あれこれとされるには格好の日と
なりましたキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
という中、
先日ユネスコ無形文化遺産に
日本の「山・鉾・屋台行事」として、
18府県33の行事が選ばれました。
その中には、
昨日今日開催の
「秩父夜祭」も含まれておりまして、
今日などは相当の賑わいとなりそうで
ありますね![]()
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という週末の中、
お話を少々![]()
「楽(らく)」という言葉を聞いて、
思い描くことは何でしょうか?
楽(らく)
①身も心もやすらかな・こと(さま)。安楽。
②ゆっくりくつろぐこと。身も心もゆったりしていること。
また、そのさま。
③経済的にゆたかな・こと(さま)
④簡単でやさしいこと。苦労しないこと。また、そのさま。
(スーパー大辞林より)
日本語というものは、
言葉一つを取りましても、
捉え方ひとつで変わる事の出来る
とても曖昧なところを持ち合わせた
ところがあります。
ですから、
今置かれた状況や、
心の持ちよう、
はたまたその時代背景によりましても
「楽」という言葉が、
いかようにも捉えることができ、
また変化していきます。
かつては、
身も心も安らげることが
楽とされていた時代があり、
それが経済的な豊かさが
楽という言葉へ繋がるとしていた
時代へと変わっていき、
いつの間にやら
簡単で苦労しないことが
楽という時代へと移り変わって
きているような感じがしております。
何事も自分でやらなければならなかった時代、
とても大変だったかもしれないけれど、
その分自分のペースで生きることが
出来ていたのではないでしょうか。
今は何事も機械任せで、
何もせずに素早く済ますことが
できるようになったけれど、
その分そのペースに自分を合わせねば
ならなくなってしまいました。
結果として、
手を煩わさずに苦労しなくなった分、
ゆったり安らぐことを失ってしまい、
おまけにかつてのように
経済的に楽というものも
危うくなってきております。
果たして、
本来あるべき「楽」とは、
どのような形なので
ありましょうかね(。-人-。)
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように
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