週末追記336 | はりとお灸の豐春堂のブログ
2016年10月22日(土) 08時13分20秒

週末追記336

テーマ:週末追記

おはようございます(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

雲に覆われた週末の朝となりましたくもりくもりくもり

 

多少の肌寒さはあるものの、

 

過ごしやすいといえば過ごしやすい

 

日となりそうであります( ̄▽ ̄)

 

それにしましも、

 

今週もまた

 

気温が上がったり下がったりの

 

繰り返しとなりまして、

 

その日着ていく服装を考えるのも

 

一苦労だったのではないでしょうかセーターヽ(;´Д`)ノTシャツ

 

ともあれ、

 

余り横着せずに、

 

その日その時に合わせた格好にて、

 

後々体調崩して余計な手間とならぬように

 

ひと手間加えておきましょう(・∀・)/

 

 

 

という週末の中、


お話を少々パー

 

 

先月の清瀬市の市報にて、

 

市の人口の状況と今後の見通し

 

というものが掲載されておりました。

 

2015年(平成27年)時点で、

 

市の人口はおよそ7万4千人であり、

 

その中に占める

 

15歳から64歳までの生産年齢人口は

 

およそ60%、

 

65歳以上の老年人口は

 

およそ27%となっておりました。

 

一方で、

 

それから25年後の2040年(平成52年)の

 

人口予想を見てみますと、

 

市の人口はおよそ6万3千人となり、

 

およそ15%の減少となり、

 

その中に占める

 

15歳から64歳までの生産年齢人口は

 

およそ52%、

 

65歳以上の老年人口は

 

およそ38%となっておりました。

 

数にしますと25年間で、

 

全体の人口は約1万1千人減少し、

 

その中の

 

生産年齢人口は約1万1千人減少し、

 

老年人口は約4千人の増加と

 

なっておりました。

 

こうしてみてみますと、

 

25年後の市の人口減少数は、

 

生産年齢人口分が

 

すっぽり消えた形となっておりまして、

 

更には

 

現在生産人口と老年人口の比率が

 

およそ「2.2:1」だったものが、

 

およそ「1.37:1」と

 

ほぼ同数という形になっております。

 

こうした現象は、

 

恐らく将来の日本全国で

 

同様にある訳でありまして、

 

今の社会システムのままでは、

 

確実に立ちいかなくなる

 

状況だというのは、

 

具体的には見えずとも

 

大いに感じ取ることは出来ます。

 

そうした中でも尚、

 

現状をどうにか維持しようとか、

 

逃げ守り通そうか、

 

という流れや考えが、

 

根強く残っております。

 

万物全てにおきまして、

 

何事も永遠に大きく繁栄し続ける

 

ものはありません。

 

心や体もも病気になる前に対処すれば、

 

大事にならずに済むように、

 

やはり、

 

いざその時になり慌てて対処するよりも、

 

まだ引き返せるところで、

 

きちんと現実を見て対処することこそ

 

今の時代求められているのでは

 

ないでしょうか(。-人-。)

 

 

寒くて首をすくめながら歩いてもショック!


ココロにはいつも太陽を晴れ

 

みなさんにいつも

 

笑顔がそばにありますようにニコニコ

 

 

 

 

 

 

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