週末追記336
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
雲に覆われた週末の朝となりました![]()
![]()
![]()
多少の肌寒さはあるものの、
過ごしやすいといえば過ごしやすい
日となりそうであります( ̄▽ ̄)
それにしましも、
今週もまた
気温が上がったり下がったりの
繰り返しとなりまして、
その日着ていく服装を考えるのも
一苦労だったのではないでしょうか
ヽ(;´Д`)ノ![]()
ともあれ、
余り横着せずに、
その日その時に合わせた格好にて、
後々体調崩して余計な手間とならぬように
ひと手間加えておきましょう(・∀・)/
という週末の中、
お話を少々![]()
先月の清瀬市の市報にて、
市の人口の状況と今後の見通し
というものが掲載されておりました。
2015年(平成27年)時点で、
市の人口はおよそ7万4千人であり、
その中に占める
15歳から64歳までの生産年齢人口は
およそ60%、
65歳以上の老年人口は
およそ27%となっておりました。
一方で、
それから25年後の2040年(平成52年)の
人口予想を見てみますと、
市の人口はおよそ6万3千人となり、
およそ15%の減少となり、
その中に占める
15歳から64歳までの生産年齢人口は
およそ52%、
65歳以上の老年人口は
およそ38%となっておりました。
数にしますと25年間で、
全体の人口は約1万1千人減少し、
その中の
生産年齢人口は約1万1千人減少し、
老年人口は約4千人の増加と
なっておりました。
こうしてみてみますと、
25年後の市の人口減少数は、
生産年齢人口分が
すっぽり消えた形となっておりまして、
更には
現在生産人口と老年人口の比率が
およそ「2.2:1」だったものが、
およそ「1.37:1」と
ほぼ同数という形になっております。
こうした現象は、
恐らく将来の日本全国で
同様にある訳でありまして、
今の社会システムのままでは、
確実に立ちいかなくなる
状況だというのは、
具体的には見えずとも
大いに感じ取ることは出来ます。
そうした中でも尚、
現状をどうにか維持しようとか、
逃げ守り通そうか、
という流れや考えが、
根強く残っております。
万物全てにおきまして、
何事も永遠に大きく繁栄し続ける
ものはありません。
心や体もも病気になる前に対処すれば、
大事にならずに済むように、
やはり、
いざその時になり慌てて対処するよりも、
まだ引き返せるところで、
きちんと現実を見て対処することこそ
今の時代求められているのでは
ないでしょうか(。-人-。)
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように
はりとお灸の豐春堂ホームページはコチラ
スマートフォン対応ホームページはコチラ
twitterはコチラ
facebookはコチラ
もし今回の記事がお役に立てましたら、上のお好きなところに投票を
お願い致します(。-人-。)


