お灸をしよう! 337回目
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
日の出も大分遅くなってきました![]()
ここのところ天気は
安定した感もありますが、
気温の高低差は、
かなりのものでありまして、
本日などは、
日中残暑復活を思わすような気温まで
行くとのことでありましたA=´、`=)ゞ
ともあれ、
同様に
昼夜の寒暖差もありますし、
くれぐれも体調には気をつけて
いきましょう(・ω・)b
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「陽綱(ようこう)」
であります(^-^)/
今回は肩甲骨より下へ行き、
背中付近のツボとなります(°∀°)b
陽・・・日なた。日の当たる側。山の南側。みなみ。
川や湖の北側。きた。太陽。日の光。ひ。
古代哲学の概念。宇宙間にある事物や人事は
すべて二元的な対立生成運動によって存在して
いると認識したが、その二範疇のうち積極的・能動的
なものを陽、その逆のものを陰と表現し、陽には天・
明・剛・男・父などを配した。男性の生殖器。春秋燕の
地名。今の河北省唐県の東にあった。暖かい。
鮮明であるさま。はっきりしているさま。あきらか。
生きている人の。この世の。突起して外に出ているさま。
うわべは。表面上は。よそおう。ふりをする。いつわる。
綱・・・あみを自在に扱うためのもの、もとづな。おおづな。
つな。物事の根本となるもの。道義。法。規則。大要。
大量に貨物を運ぶ組織。分類学上の一区分。
生物学では「門」より小さく「目」より大きい段階。
(漢辞海より)
こちらのツボの横並びには、
「胆兪」というツボがありますo(^^o)(o^^)o
「胆」は陰陽でいいますところの
「陽経」にあたり、
五臓六腑でいいますところの
「六腑」となります![]()
そして、
その縦並びに下へ向かい、
同じ陽経で六腑に属します
というツボがありますヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
今回のツボは、
これらのツボの最上部に位置して
綱のようにまとめているという
ところからの由来となります('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)
効能としましては、
お腹が鳴って下痢をする、消化不良、胃痙攣、
小便が赤い、便秘、黄疸、体がだるいなどに
良いとされておりますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
まずは、
肩甲骨下角の両端を結び、
背骨と交わった付近に、
第7胸椎の棘突起があります(°∀°)b
そして、
この下の凹みが、
以前紹介しました
というツボとなりますφ(.. )
その「至陽」より
背骨三つ分下りたところの
第10胸椎下の凹みが
という以前紹介しましたツボとなり、
そこから手の人差し指から小指までの
指4本分ほど横に行った付近が
今回のツボとなります(σ・∀・)σ
ちなみに、
同じ第10胸椎下のの凹みより
大体親指1本半くらい
横へ行ったところは
こちらも以前紹介しました
というツボとなり、
今回のツボと大体横並びと
なっております(・∀・)/
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
今の時期のように、
天候の変化激しい時期は、
今日着ていく服を一つ選ぶのにも
考えてしまう次第でありまして、
つい面倒に思い、
その時だけに合わせた格好で済ませ、
日中は良くとも夜の冷え込みに
対応しきれずに風邪などを引いて
体調を崩したりしてしまいがちであります(´・ω・`)
荷物となり、
ひと手間ではありますが、
羽織るものを念のために
一枚用意しておくなど、
後々後悔せぬように、
用心をしておきましょう(°∀°)b
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