週末追記332 | はりとお灸の豐春堂のブログ

週末追記332

おはようございます(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

久しぶりの明るい空が戻ってきました(≧▽≦)晴れ

 

時間が経つにつれて青空も広がってきまして、

 

今日から3連休という方は、

 

絶好の行楽日和となったのでは

 

ないでしょうかヾ(@°▽°@)ノ

 

こちらほうしゅんどう近くの

 

清瀬高校におきましても、

 

本日から文化祭となっておりまして、

 

お時間のある方は、

 

是非ともお立ち寄りになって

 

みてください(°∀°)b

 

 

 

という週末の中、


お話を少々パー

 

 

人は誰しも大小あれども

 

必ず失敗というものを

 

日常茶飯事してしまいます。

 

特に若いうちは経験が少ない分、

 

場数を踏むほどに失敗の数も

 

多くなってしまいますが、

 

その時分は気力体力も充実しておりますし、

 

周りの経験者からの助言や手助けもあり、

 

大きな責任やリスクもまだ少ない中、

 

失敗した経験を成長の糧とすることが出来ます。

 

しかし、

 

年を取るにつれて、

 

気力体力の衰えもあり、

 

目上になるに従い助言や手助けも受けにくく、

 

場合によっては大きな責任やリスクが

 

付いて回ることもあり、

 

その失敗による影響が大きく周囲にかかる

 

ことにも繋がることがあります。

 

若いうちにどんどん失敗して、

 

場数を踏んだ方が良いというのは、

 

後々のことを考えますと、

 

まさにその通りであります。

 

失敗には、

 

辛いことも

 

惨めなことも

 

悔しいことも

 

あらゆるものが含まれております。

 

ですから、

 

失敗を経験した人は、

 

後々同じ境遇を受けた人に

 

共感も出来ますし、

 

優しくもなれます。

 

若い時から失敗を恐れて

 

逃げてばかりいては、

 

結局は、

 

いざ年を重ねて難局を乗り切る事態になった際、

 

言い訳や責任逃れに走ったりと、

 

自己都合の弁護に終始することに

 

なってしまいます。

 

また、

 

もし若い人が失敗をしても

 

きちんとそれを支え責任を取ることのできる

 

年長者の存在というものも

 

とても大切な存在であります。

 

何故ならば、

 

その人がいるから

 

勇気をもって若者は一歩踏み出すことが

 

出来るからであります。

 

今の世の中、

 

失敗失点を避けて通ってきたツケが、

 

一気に噴き出してきたかのような

 

様相であります。

 

世の中に100点満点はありません。

 

失点ばかりに目を向けず、

 

少しでも加点できたことに

 

皆着目できるような気持になれば、

 

もう少しこの閉塞感から解放される

 

のではないでしょうか(。-人-。)

 

 

寒くて首をすくめながら歩いてもショック!


ココロにはいつも太陽を晴れ

 

みなさんにいつも

 

笑顔がそばにありますようにニコニコ

 

 

 

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