週末追記320
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
雨はいったん止んだようであります![]()
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気温はさほど高くはなくとも
湿度高めの一日となりそうでありますので、
体も重く感じられる中、
ストレッチなどをしまして、
固まった体を
ゆっくりと伸ばしてあげましょう(・ω・)b
尚、明日26日(日)は所用により午後休診と
させて頂きます。
という週末の中、
お話を少々![]()
先日異種格闘技の先駆け的であります
アントニオ猪木対モハメドアリの一戦を
改めてみる機会がありました。
当時は私も小学校一年くらいで、
リアルにその戦いをテレビで見た記憶は
ないのでありますが、
その頃はこの一戦は
今のように
全く異なる格闘技同士が
戦うなどという概念もなく、
他と比較するものがない
全く新し試みであり、
今のように事前情報も豊富にない中、
観衆や視聴者も
戦いの見方もそうでありますが、
ルールやその背景など
理解するのも難しかったでしょうから、
世紀の凡戦などと言われても
致し方なかったかもしれません。
しかし時が経ち、
今や様々な格闘技がある中で、
それまで積み上げてきた
知識やノウハウといったものや、
ネットなどから色々と予習復習などを
踏まえて見てみますと、
両者紙一重のハイレベルな攻防として
捉えることが出来、
最後まで固唾をのんで
見ることが出来ました。
総じて歴史を振り返れば、
今は非常識なことでありましても
月日を経ればいつの間にやら
常識と変わっていることは多々あり、
今の価値観も
時代の変遷とともに
次々と移り変わってゆくものであります。
そう考えますと、
今の常識価値観だけが
いつまでも全て正しいとは限らず、
今は大多数に否定されたことが、
未来永劫認められないということも
ありません。
固定概念に凝り固まりがちな
今の世の中であります。
そんな時、
アントニオ猪木氏が引退時に
語った言葉より
この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となり
その一足が道となる
迷わず行けよ
行けばわかるさ
のように、
こんな時代だからこそ
新たな一歩を切り開いていく
ことも大切なのではないでしょうか(。-人-。)
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように
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