週末追記319
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
本日は晴天なりであります(≧▽≦)![]()
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梅雨の合間とは思えぬ夏日の様相でありまして、
日中はかなりの暑さになるとのことでありますA=´、`=)ゞ
好天に恵まれた中、
お出掛けする方もいらっしゃることと
思われますが、
熱中症などに注意して、
こまめに水分補給したり、
帽子を被るなど、
十分対策を施してから
出掛けましょう(・ω・)b
という週末の中、
お話を少々![]()
稲垣史生著『時代考証辞典』(新人物往来社)より
江戸時代の犯罪と刑罰表を参照しますと、
その中に
窃盗罪・・・
十両以上―死罪、
十両以下―重敲き(じゅうたたき:鞭百叩き)
空き巣―入墨の上重敲き
詐欺横領罪・・・
官名詐称の取材―死罪他人名詐称―追放・所払い
依詫品取り逃がし―死罪
拾得物横領―過料(金銭罰)
贋薬を売る者―引き廻しの上死罪
贋秤・贋枡の製造者―引き廻しの上獄門
現金逓送の途中横領せる飛脚―(金銭によらず)死罪
というものがありました。
盗みや横領といった類の
なかなか現代の
金額に見合すのも難しいのですが、
大体一両が
10万から20万くらいで、
十両といいますと、
100万から200万といったところで
ありましょうか。
こうしてみますと、
盗みも横領も江戸で言えば重罪でありまして、
今の世の中からしましたら、
つい出来心でできるような代物ではなく、
割に合わないものばかりであります。
ですから、
推測しますに、
当時は切羽詰まった挙句に、
犯罪をする人もそれなりの覚悟だった
のでありましょう。
ともあれ、
今昔問わず
人様のお金に手を付けることは、
いかなる人でも許されるものではありません。
いつの時代も
お金が悪い方向で絡みますと、
ろくなことはありません。
「宵越しの金は持たない」
といった江戸っ子気質も
年がら年中火事の絶えなかった江戸の町で、
財産もあっという間に
雲散霧消してしまうこともあったかも
しれませんが、
やはりお金とは綺麗にサッパリと
付き合いたいといった気概も
あったのかもしれません。
江戸と呼ばれたこの地には、
貧乏であろうとも
しみったれた生き方は
大っ嫌いな江戸っ子のDNAが
奥底にあります。
こうしたDNAが、
怒りで目覚めぬように、
各々襟を正していかねば
ならぬということであります(・ω・)b
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように
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