開業七周年を迎えるにあたって その5 | はりとお灸の豐春堂のブログ

開業七周年を迎えるにあたって その5

おはようございます(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

本日は晴天なりであります( ̄▽+ ̄*)

 

ここのところ好天に恵まれておりますが、

 

いよいよ来週辺りから

 

こちら関東も梅雨入りのようでありますあじさいあじさいあじさい

 

とりあえず、

 

しばしこうしたカラッとした晴れの日も

 

お預けとなりましょうから、

 

洗濯や布団干しや洗車など、

 

どんどん活用していきたい

 

ところでありますね(°∀°)b

 

 

という中、

 

今週は開業7周年ということで、

毎度ではありますが、

 

引き続き

 

少し振り返ってみていきたいと

 

思っております(^-^)/

 

 

全く畑違いのところから

 

鍼灸の世界に入りまして、

 

幾ばくかの年月を経ておりますが、

 

不思議なことに、

 

辞めようという気持ちが

 

一度も起きたことがありません。

 

大学を卒業してから、

 

幾つかのお仕事をさせて

 

頂きましたが、

 

どれも最終的には

 

辞める結果となっておりました。

 

よく自分に合っている合っていないとか、

 

今の仕事が好きとか嫌いとか、

 

以前までは、

 

あれこれ考えたりしたものですが、

 

この鍼灸というものだけは、

 

そいういことを考えたことが

 

全くありません。

 

例えるならば、

 

朝ごはんというもの自体が

 

好きとか嫌いとか、

 

自分に合っているとかあっていないとかと、

 

日々日常において、

 

いちいち考えないように、

 

鍼灸師という自分自身に

 

あれこれ考えることが

 

ないということなのでありましょうか。

 

もし考えたりしましたら、

 

自分よりずっと技術が優れた人も、

 

素晴らしい研究をされておられる方も、

 

多大な社会貢献をされておられる方も、

 

数多くいらっしゃる中、

 

自身の劣等感ばかりに主眼を置く

 

日々となってしまうことでありましょう。

 

唯、

 

今はそうした自分以外のものと

 

比較したり、

 

優劣を競うという考えよりも、

 

今は鍼灸という仕事から、

 

少しでも

 

人のお役に立てればという

 

考えの方が強い分、

 

生き方としては自然でいられる

 

のかもしれません。

 

鍼灸というものを通し、

 

一人の人が、

 

日頃の痛みや辛さから解放されて、

 

また別の人の役立つことが出来、

 

そこからまた人から人へと繋がる道への

 

手助けできれば何よりであります。

 

そしてまた、

 

今の自分なりに

 

日々コツコツと小さなことを

 

積み上げていければと

 

思う次第であります(。-人-。)カンシャ

 

(終わり)

 

 

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