週末追記313
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
本日は晴天なりであります(≧∇≦)![]()
今月も本日最後となりました(。・ω・)ノ゙
昨日からゴールデンウイークへ突入し、
あちこち行楽などで賑わっていることと
思われますo(^^o)(o^^)o
ともあれ、
無事安全あってこそのお出掛けで
ありますので、
無理無茶せずに
満喫していってください(°∀°)b
ちなみに、
こちらほうしゅんどうは、
祝日以外は通常診療を行って
おりますので、
お休みの間のお体のメンテナンスなどに、
どうぞご活用ください(・ω・)b
という週末の中、
お話を少々![]()
組織社会におきまして、
皆が大きな一つの目標に向けて、
一致団結して進めていく力というものは、
一人で行うよりも
はるかに大きな
相乗効果を生み出すことが
出来る一方で、
その際に、
先導する者が、
しっかりとした舵取りが出来ない、
または、
誤った方向へと導くこととなりますと、、
今度は逆に、
一人で修正するよりも
はるかに膨大な労力と時間を
損失することとなってしまいます。
かつての組織社会にて、
一丸となることで
より大きな推進力を得ることが
大きなメリットとなっておりましたのは、
しっかりとした行き先を
責任を背負い
先導する者の存在であり、
その行き先に向けて、
皆がそれぞれの持ち場の
役割を認知され、
きちんと責任を受け持ち、
全うするために全力を尽くした
というところにあります。
しかしながら、
現在は一寸先は闇の
かじ取り難しい状況下、
明確に先導することも難しく、
その中で声をあげて責任を持ち
引っ張っていくのをリスクと感じ、
目先のことや、
昔のことを踏襲することにばかり
目が行くようになりがちとなります。
一方で、
後ろを任された皆も、
進言することをリスクと感じ、
今の持ち場を守ることだけに
なってしまっているのでは
ないでしょうか。
もはや、
一致団結一丸となる
組織というものは、
今の世の中では
幻想であり、
かつての夢物語となって
しまっているのかも
しれません。
今一度、
組織のあり方というものを、
考え直さねばならぬのでは
ないでしょうか。
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように
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