お灸をしよう! 314回目
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
早朝は本降りの雨模様でありました![]()
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ウォーキングから戻って暫くしますと、
雨も上がったようでありまして、
空はまだ雲も多く、
覚束ない感じではありますが、
先週のような強い雨もなさそうで、
一安心であります(*´Д`)=з
昨日は、
雲も多かったものの、
まずまずの天気の中、
車の一年点検へと出掛けまして、
メンテナンスをして貰いました![]()
お店の人には、
親切丁寧に見てもらいまして、
車も人の体と同様に、
まめに見てあげることも
大切なことであります(・ω・)b
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「風門(ふうもん)」
であります(^-^)/
前回より、
背骨の脇に少し移ったライン上の
ツボの紹介となっていきます(°∀°)b
風・・・空気が流動する現象。かぜ。情勢。いきおい。
民情。ならわし。態度。様子。品格。人格。消息。
うわさ。景色。『詩経』六義の一つ。国別の民謡。
国風。教化。おしえ。病気の名。
体が麻痺して不随となるもの。
外因性の病気の原因である六淫の一つ。
精神に障害があること。
逃げてはぐれる。獣にさかりがつく。さかる。
根拠のないさま。そよそよと吹く。感化する。
遠回しに諫める。ほのめかす。
門・・・建物の出入り口。また出入り口につけて開けたり
閉めたりできる装置。かど。身体の穴。通らなければ
ならない重要なところ。秘訣。かぎ。家。一族。いえがら。
宗派。学派。分類の大別。
門番をする。まもる。門を攻撃する。せめる。
大砲を数えることば。別々の類に分かれた過程や
技術を数えることば。
(漢辞海より)
こちらのツボは、
風邪(ふうじゃ)が
出入りするところにて、
その治療に良いところと
されております(・ω・)b
この風邪の特徴としまして、
上に向かいやすく体の上の方に
影響を及ぼしやすく、
頭痛や鼻づまりや喉の痛み、
顔のむくみなどを引き起こします![]()
また、
風邪が外から入りますと、
風に当たるのを嫌ったり、
汗が多く出たりもします。
更に、
痛みや痒みの場所が移ったり、
感冒を患い、
寒気から発熱へと
急な発病や他の症状への変化
といったものや、
痙攣や震えといったものも
あります。
というように、
風邪というものは、
外から悪いものが入ってくるのを
先導するような役割から、
「百病の長」
などと言われております。
(参考:新版東洋医学概論より)
別名「風門熱府(ふうもんねっぷ」「熱府(ねっぷ)」
また、
こちらのツボの属しております
「足の太陽膀胱経」と、
「督脈」の
交会穴でもありますヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
効能としましては、
風邪症状、急な発熱、発熱に伴うのぼせ、
息苦しさ、肩や背中の痛み、激しい頭痛、
めまい、首や項の張りや凝り、寝違え、
背中のおできなどに良いとされておりますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
まずは前回同様に、
頭を前に垂れますと、
首の下の背骨上に
ポコッと膨らんだ骨に
触れることが出来ます![]()
そこは第7頸椎の棘突起という
ところでありまして、
その下の凹みは、
以前紹介しました
というツボでありまして、
そのもう一つ下の
第1胸椎という骨の下の
凹みが、
こちらも紹介しました
というツボとなります(・ω・)b
更に一つ下の
第2胸椎という骨の下の凹みより、
大体親指1本半くらい
横へ行ったところが
今回のツボとなります(σ・∀・)σ
縦のラインで見ますと、
前回紹介しました
「大杼」の下となります(・ω・)b
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
新しいことが重なるこの時期は、
いつも以上に心身に疲れが
溜まり易くなっています(´・ω・`)
こうした時は、
少々おかしいと感じたら、
無理せず
すぐに対処しておきましょう(・ω・)b
最初は大丈夫と思っておりましても、
積もり積もりますと、
大事となりかねません(´_`。)
日々充実させるには、
元気な体あってこそで
ありますので(・∀・)/
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