お灸をしよう! 310回目
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
本日は良い天気となりそうであります![]()
昨日は祖父の23回忌法要ということで、
身内集まり執り行ってまいりました(。-人-。)
祖父が亡くなり、
ちょうど自分の年齢の半分が
経過したということでありますが、
長いようで短いような
年月であります。
縁あり、
現在はその祖父の家に
住み始めてから十数年が経過し、
色々と今の人生をもたらして
くれたことに改めて感謝であります(。-人-。)
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「懸枢(けんすう)」
であります(^-^)/
こちらのツボは、
最近続けて紹介おります
背骨上となっております(°∀°)b
また、
こちらは、
以前2010年4月22日に紹介
したツボとなっております(・ω・)b
懸・・・かける。かく。かかる。つるす。心配する。
宙に浮かせる。つるしたさま。かけ離れている。
はるかに遠い。決着がついてないさま。未決の。
楽器の鐘や馨(けい)をつるす桟。
枢・・・門戸や扉の、回転軸や軸受け。とぼそ。
物事の中心や大事な部分。かなめ。機械じかけ。
からくり。国の政権や天子の位。本源。ねもと。もと。
星名。北斗七星の、北極星に近います部分から
数えて一番めの星。天枢。樹木名。刺楡(しゆ=ニレ科の木)。
針灸のつぼのひとつ。髀枢(ひすう)。
(漢辞海より)
ツボの位置としまして、
仰向けになった際、
ちょうど
背中が弓なりになって
浮く場所付近となって
おります![]()
効能としましては、
背中や腰がこわばって屈伸が出来ない、
消化不良、下痢症状、胃腸病などに
良いとされておりますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
まずは、
背中側より腰の方へと
左右肋骨を探りながら、
下がっていきましたところの
一番下の肋骨であります
第12肋骨の左右端を
結んだ横線を基準とします(・ω・)b
そこと
背骨の交差するところが、
大体第2腰椎のてっぺん
となります(・ω・)b
そこから骨を
1つ上がった第1腰椎の
下の凹みが
今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
花粉症がピークなこの時期、
各自どうにかあれこれ対策を
凝らしていることと思われます(´Д⊂グスン
ともあれ、
過ぎ去るのを待つより
大きな解決策はないのでありますが、
とにかく、
生活習慣のサイクルだけは、
自律神経の乱れにもつながりますので、
出来る限り崩さぬように
心がけていきましょう(・ω・)b
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