週末追記305
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
今朝はスッキリしない空模様ではありますが、
比較的暖かな週末の朝となりました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
今月に入りまして、
ポカポカ陽気といった感じの
時間帯も多くなってきまして、
暖房のお世話もあと少しという
ところでありましょうか(°∀°)b
とはいえ、
唯一花粉症という厄介なものは
伴っておりますが、
ようやく過ごしやすい季節に
たどり着きそうな感じであります(^~^)
という週末の中、
お話を少々
「気遣い」という言葉を見てみますと、
①気をつかうこと。心づかい。配慮。
「お気遣いは無用に願います」
類語
気配り。心入れ。心置き。心掛け。心配り。
心遣い。顧慮。配意。配慮。
②好ましくないことが起こるのではないかという心配。
おそれ。懸念。多く、下に打消しの語を伴う。
「食料が不足する気遣いはない」
類語
案じ過ごし。恐れ。危惧。配慮。杞憂。懸念。
取り越し苦労。頓着。悲観。憂慮。
(大辞林より)
こうしてみてみますと、
日本人というものは、
人の目をとても気にする
種族のようであります。
唯、
その気の遣い方が、
上記①のように
相手を気にかけるのではなく、
②のように
相手が自分をどう思っているか
という方にばかり
目が向けられているように
感じられます。
今はそこまで余裕がなくなってきた
というならば、
昔の方が余程生きるので
精一杯であり、
他人にかまけていることなど
出来なかったはずなのに、
何故か周りに目を向けてしまう
何かがありました。
日本人は、
クリスマスやバレンタインやハロウィンなど、
あらゆる文化を
分け隔てなく取り入れることが
できますが、
それをどうしてか自分流にアレンジ
してしまうきらいがあります。
その中で、
「個人主義」という考え方も、
いつの間にか
「自分第一」
のように履き替えてしまい、
それが派生して、
気遣いというものも
いつしか自分にだけ向けられた
ものとなってしまったのかも
しれません。
相手の身になり
気遣い出来る世の中になれば、
もう少し生きやすくなるのでは
ないでしょうか(▰˘◡˘▰)
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように
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